無添加住宅オリジナル漆喰を塗った病室

 



↑ すでに入院中の方が居られるので、壁だけちょこっと



↑ 廊下は普通の素材。



病児病後保育の壁も無添加住宅オリジナル漆喰で施工させていただきました。


なでしこレディースホスピタル 産婦人科、内科、小児科


http://nadeshikolh.jp/


 


こちらも無添加住宅オリジナル漆喰を塗った個室がある産婦人科さんです。写真がなくて申し訳ないです。


おかざきマタニティクリニック 産婦人科


http://www.gakuentoshi-mc.com/faci/index.html

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環境省のマンガで「子どもの呼吸量は大人より1.5倍多い」

 


環境省のマンガでの啓発資料です 


この中でいろいろ興味深いことは多いのですが、


あえてピックアップするとしたら


「子どもの呼吸量は大人より1.5倍多い」


http://www.env.go.jp/chemi/communication/guide/toryo_setyakuzai/index.html


 


「塗料や接着剤はからだによくない」って明言してくれています。


体に取り込まない工夫をしましょうと書いています。


 


無添加住宅だったら、そもそも無縁なんです。多くの人に知ってほしいです。


塗料や接着剤をそもそも使っていないおうちもあるということを。


こういうのを見ると。「子どものための無添加住宅」


             「子どものためには無添加住宅」って思います。


 


↓本文より抜粋 


子こどもと大おとな人の呼吸量の関係で正しいものは・・・


3 .大人の方が、子どもより約1 . 5倍多い。


 


大人の呼吸量は約1 5 m3、子どもが約9 m3で、


   1 5 ÷ 9 ≒ 1 . 6 7 =約1 . 5( 倍)



となります。


しかし、体重1k g あたりの呼吸量は、


下のように子どもの方が約2倍多いことや、からだ
の機能が成長段階にあることなどから、


子どもの方がV O C などの影響を受けやすいこと
があります。




< 1日の体重1 k g あたりの呼吸量>
( 子どもの平均体重を1 5 k g、


  大人の平均体重を5 0 k g として計算)
 


 ( 子ども)約9 m3 ÷ 1 5 k g =約0 . 6 m3 / k g 
 ( 大人)約1 5 m3 ÷ 5 0 k g =約0 . 3 m3 / k g

6月から「シックハウス保証」スタートことがちょいちょいニュースに

無添加住宅が開始した「シックハウス保証」とは?



http://www.mutenkahouse.jp/about/sickhouse/


 


これまで、健康住宅をうたっておきながらこの保証をしなかったのは意外に盲点でした。


住宅業界では、どれだけ健康的な家・住空間をつくったとしても、


いざ入居してシックハウス症候群にかかっても、それは知りませんよ。というのが


どこの工務店でもハウスメーカー(大手であっても)同じスタンスなのです。


 


他の工務店さんも真似するかもしません。


そうなれば、日本の住宅業界に新しいスタンダードになるかも。きっかけは無添加住宅です(笑)


 


 


 


無添加住宅のシックハウス保証に該当する仕様にしてもらえれば


保証の対象です。


詳しくはお近くの代理店さんまでどうぞ。


 


 


ヤフーニュース


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120608-00000301-alterna-soci


 


産経新聞系の『Sankei Biz』 


http://www.sankeibiz.jp/business/news/120620/bsl1206200502001-n1.htm


 


住宅産業新聞


http://www.housenews.jp/?p=6060


 


↑ リンクが切れてしまったらスイマセン。

環境省が公開したデータを一度見てみて下さい。

 


2011年1月先月6月にも記事にしましたが、再度記事として書きます。


環境省 が 「エコチル調査」と銘打ってさまざまな調査をし、そのデータを公開しています。


 


何人かにみせて結構興味深くみてもらっています、


是非一度ご面倒でも閲覧してみてください。


 


 


 



仮説明集  (途中から専門用語ばかり出てくるので最初の部分だけでも見てみて下さい)


http://www.env.go.jp/chemi/ceh/outline/data/h22_3_kasetsushu.pdf



エコチル調査全体の仮説が


「胎児期から小児期にかけての化学物質曝露をはじめとする環境因子が、


妊娠・生殖、先天奇形、精神神経発達、免疫・アレルギー、


代謝・内分泌系等に影響を与えているのではないか」という仮説です。


 


「出産前後の環境が子どもの健康に与える影響」の


「環境要因」として3つのうちのひとつに


 ○化学物質の曝露(胎内曝露、大気、水、食事を介した曝露)と 明示してあります。


 *曝露(ばくろ)とは、あびてしまう・触れてしまうという意味です。


 


無添加住宅では居室として結構いい線いっていると思います。曝露の可能性は低くできるでしょう。


 


 


 


 


 


町村エリアのほうが、大都市部より喘息の罹患率が高い事実 (25)


(これはほんの数パーセントの差しかないが棒グラフで見せられると差がたくさん出ているようにみえる)



http://www.env.go.jp/chemi/ceh/outline/data/2010toukeishu_03.pdf


 


 


 


 


都市地区より漁村地区のほうが血液中ダイオキシンの濃度が高い事実


経産婦さんは血中のダイオキシンの量が少ない事実。


母乳の方のほうがダイオキシンの量が少ない事実。


↓(39)(42)(43)の項目に公開されています。


 


(45)に昭和48年から比べると母乳中のダイオキシンの量は右肩下がりに減っている事実もあります。


(44)に一日に摂取するダイオキシン類の内訳まで出ています。魚が肉たまごより10倍も多い。


 


http://www.env.go.jp/chemi/ceh/outline/data/2010toukeishu_05.pdf


読まれた方へ。誤解を起こしませんように。決して母乳で育ててはいけないとかを伝えたいわけではありません。


「仮説集」にも出てきますが、母乳には母乳のメリットもたくさんありますので、


このデータのみで一概に決め付けられる次元の話ではありません。


気になられる方は、お近くの専門家医さんにご相談下さい。


すごい事実が公開されています!要プリントアウトです

 


今年の過去の記事にもとりあげました。「エコチル調査」


2011年1月25日 エコチル調査って?


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/5346991113aaa5b8b4ffb4f9728cbf5b


 


そのホームページで、なんとなく知っていたことや、たぶんそーだろうなーと思っていたことの「事実のデータ」が公開されています。


人によっては新たな発見もあるでしょう。


 


 


仮説明集  (途中から専門用語ばかり出てくるので最初の部分だけでも見てみて下さい)


http://www.env.go.jp/chemi/ceh/outline/data/h22_3_kasetsushu.pdf



エコチル調査全体の仮説が


「胎児期から小児期にかけての化学物質曝露をはじめとする環境因子が、


妊娠・生殖、先天奇形、精神神経発達、免疫・アレルギー、


代謝・内分泌系等に影響を与えているのではないか」という仮説です。


 


「出産前後の環境が子どもの健康に与える影響」の


「環境要因」として3つのうちのひとつに


 ○化学物質の曝露(胎内曝露、大気、水、食事を介した曝露)と 明示してあります。


 *曝露(ばくろ)とは、あびてしまう・触れてしまうという意味です。


 


無添加住宅では居室として結構いい線いっていると思います。曝露の可能性は低くできるでしょう。


 


 


 


 


 


町村エリアのほうが、大都市部より喘息の罹患率が高い事実 (25)


(これはほんの数パーセントの差しかないが棒グラフで見せられると差がたくさん出ているようにみえる)



http://www.env.go.jp/chemi/ceh/outline/data/2010toukeishu_03.pdf


 


 


 


 


都市地区より漁村地区のほうが血液中ダイオキシンの濃度が高い事実


経産婦さんは血中のダイオキシンの量が少ない事実。


母乳の方のほうがダイオキシンの量が少ない事実。


↓(39)(42)(43)の項目に公開されています。



(45)に昭和48年から比べると母乳中のダイオキシンの量は右肩下がりに減っている事実もあります。


(44)に一日に摂取するダイオキシン類の内訳まで出ています。魚が肉たまごより10倍も多い。



http://www.env.go.jp/chemi/ceh/outline/data/2010toukeishu_05.pdf


読まれた方へ。誤解を起こしませんように。決して母乳で育ててはいけないとかを伝えたいわけではありません。


「仮説集」にも出てきますが、母乳には母乳のメリットもたくさんありますので、


このデータのみで一概に決め付けられる次元の話ではありません。


気になられる方は、お近くの専門家医さんにご相談下さい。

子どもは大人の二倍近くの化学物質を取り込んでいるらしいです。

 


http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kanho/indoor/child/image/childleaf.pdf



「東京都健康局地域保健部環境保健課」という公的機関で


平成15年に


「化学物質の子どものガイドライン(室内空気編)」というPDFがあります。


 


「~中略~


    子どもは大人の二倍近くの


      化学物質を取り込んでいること


              になります」


ということが2ページ目に記載されています。


PDFをダウンロードして読んでもらえればわかりますが


食事量や呼吸量は当然大人より少ないですが、


体重1KGあたりで比較すると2倍近く取り込んでいることになるようです。


 


さらに新生児から6歳に身長は2倍に、体重は6倍に急成長。


神経系は1歳で大人の25%、6歳で90%が形成されてしまうんですね。


こうやってデータでみるのは始めてでした。


小さいお子さんがいるご家庭はすぐにでも無添加住宅の環境に替えてほしいです。


 


 


6ページ目に記載があるのは


同じ部屋でも、閉め切っていた期間や高さによって化学物質の濃度が変ってくることを指摘しています。


突っ込んだ見方をすると、室内に揮発で空気より重たい化学物質は室内の低い位置に


たまりやすくなり、赤ちゃんとかが空気を吸う低い位置の空気が濃度が濃くなっていることを示唆しているようにも受け取れます。


 


 


このガイドラインの最後のページで下記のような記述がありました。


まるまる無添加住宅の取り組んでいることが書かれています。


 


無添加住宅では出来うる限りヒトに害になるものを揮発しないような


素材を選んでおうちをつくります。


我々が捜した限りではそういうものはメーカー品ではまったく無かったので


自社で作りました。床もドアもキッチンもキャビネットもです。


 


逆に言うならばメーカー品を使う以上は、下記の「使わない」「持ち込まない」は


本当に低いレベルでしか満たしえないと考えます。


ボンドや塗料を使う以上「使わない」は成り立ちません。「なるべく使わない」とかならわかります。


 


このPDFを作成した人たちに一度でもいいから無添加住宅の室内環境に入ってほしいと願います。



より安全な室内環境を目指すための


子どもたちへの五つの約束として


 


新たに増やさないために...


   「使わない」


   「持ち込まない」


今よりも減らすために...


   「追い出す」


   「取り替える」


   「なくす」

新築なのに欠けているガラスブロック?思い出の一品・・・



↑ 四国の代理店さんでの完成見学会にて

ガラスブロックがなんか欠けているようにみえます。




↑ 実際に欠けてました。




↑ お施主様の奥様の家業のお風呂屋さんの建物解体時に

いつかの新築時に・・・ ということでキープされていたようです。


思い出のアイテムが新築の家の中にかっこよく、自然と入っていました。

数珠つなぎに引き継がれていくといいですね

エコチル調査って?

 


毎日新聞 化学物質:子供への影響調査 13歳まで追跡 環境省




毎日新聞 エコチル調査:化学物質影響追跡、長浜市が参加 胎児から13歳まで /滋賀


日経新聞 化学物質の影響、10万組の親子対象に追跡調査 環境省


ぜんそくやアレルギー疾患、精神疾患(自閉症など)と生活環境の関連が国レベルでスタートしました。


食べ物はもちろん、生まれた時から母体経由で継承された化学物質の量の個人差なども


この調査で明らかになるかもしれません。


この中で「無添加住宅」にお住まいの方が調査データに居られたりすると


どうなるのか?非常に気になるところです。


 


エコチル調査↓ 環境省


http://www.env.go.jp/chemi/ceh/index.html

サーチナのニュースより「中国にまん延するシックハウス」

プチニュース

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0517&f=national_0517_033.shtml

○毎年220万人が有害物質が原因の呼吸器疾患で亡くなっているらしい。
○そのうち100万人は5歳児以下。

衝撃的な報告ですね。

中国青少年衛生健康指導センターの調査ということのようです。

無添加住宅Sタイプの賃貸マンションが来年完成します!

 


岡山県岡山市内で、


無添加住宅Sタイプの「賃貸マンション」が来年1月下旬に完成します!


 


無添加住宅の「Sタイプ」というのは下記のページにてご覧下さい。



http://www.mutenkahouse.jp/products/


 


実は無添加住宅にはお施主様のタイプに応じてさまざまなタイプがあります。


Cタイプ:化学物質過敏症の方でも住むことが出来るレベル


     (個人差がありますので必ず事前に確認作業が必要です)


Sタイプ:無添加住宅推奨の仕様。家具・建具・キャビネットはすべて米のりの


      集成材です。


ほかにNタイプやイーズという簡易バージョンがあります。


 


今回、岡山で建築中で、募集が始まるのは、


賃貸マンションではじめての「Sタイプ」なんです。


マンションなのに、お風呂もタイル張りで鋳物ホーローの浴室!


正直、賃貸マンションもいくつか手がけましたが、


お風呂は防水工事や施工のことで、ユニットバスになることばかりでした。


ここまでやった賃貸マンションはここだけです。


 


 


 


マンションは全部で3階建て6戸。無添加住宅はそのうち2部屋のみ。


3LDKで87.8㎡と86.3㎡ 


各部屋6畳以上、LDKは15畳、ウォークインクローゼットも確保。


 


南東向きで四方に窓があり、「お隣さん」がない、戸建て感覚に近いマンションです。


 


もちろんRC造(鉄筋コンクリート造)


賃料12.3万円+管理費共益費5000円 駐車場5000円2台目も5000円


敷金3ヶ月 礼金1ヶ月 住宅保険・仲介手数料がかかります。


場所:岡山市北区津島南2丁目


津島小734m、京山中890m、コンビニ430m、スーパー256m、


 


 


仲介は アパマンショップ奉還町店さん が募集の窓口です。


     TEL 086-252-6676


施工が無添加住宅の代理店であるので、


募集の窓口の不動産屋さんはまだ、無添加住宅がどんなものがちゃんと


説明できないかもしれませんので、あんまりつっこんだ質問は


代理店の施工会社にしていただいたほうがいいですね。


施工は大正10年より創業の㈱荒木組さん 担当は営業のハタさん 086-222-6598


 


 


完成は1月なので、年内はまだまだ工事中です、


いますぐの内覧は無理かもしれません。


ご興味ある方は、事前にお問い合わせの上、見学が可能になり次第、


連絡を入れてもらうようにしたほうがよいかと思います。


 


また、化学物質過敏症の方は、完成直後であっても、見学は見合わせたほうが


よいかもしれません。室内は無添加住宅仕様ですが、共有スペースの


建材から揮発性のものができっていない可能性もありますのでご注意下さい。


 


   →クリックのご協力をお願いいたします。


 

社団法人日本建築医学協会創立記念フォーラムに秋田が講演!

社団法人日本建築医学協会 


http://www.architectural-medicine.jp/


 


というところが創立し、その記念フォーラムが


11月22日(日)に開催されます。


三連休の真ん中で場所は東京の神田です。


そして、なんと無添加住宅開発者秋田憲司も


招待され、講演します!


http://www.architectural-medicine.jp/event/event_1122.html


主催は(社)日本建築医学協会


後援は、健康的な住環境を推進する議員連盟


 


講演タイトルは下記のとおり、さらにパネルディスカッションまであります。


「建築医学の原点」


「これからの建築医学」


「建築医学をめぐる法規の問題について」


「建築からのまなざし」


「医学からのまなざし」


「無添加住宅の取り組み」


 


講演者も 建築士、 医師、 弁護士、と バリエーションが豊富です。


 


一般の方には重い話でしょうが、


こういう真剣でまじめな団体から、講演のオファーがある無添加住宅ですと


理解していただければと思います。


 


フォーラムのパンフレットより抜粋


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


健やかな、いのち育む環境を


創造する建築医学


子供が夢を持てる社会環境の実現を目指して


 


日本建築医学協会を一般社団法人に改組し、新しい一歩を踏み出すにあたり、


わたしたちは真剣な議論を重ね「建築医学の使命とは何か」を問い直しました。


健やかな、いのち育む環境を創造する。


そのための新しい医学が「建築医学」である。


それがわたしたちの、今の熱い想いです。


医学は、長い歴史と伝統を持ち、高い倫理観を要求される、


高度に専門的な学問領域です。


わたしたちの「建築医学」は、そに現れた新しい息吹です。


「建物のあり方」「都市のあり方」「住まい方」に対する、


確かな医学的エビデンスを集積すること。


それらに基づき、社会に信頼される未来への提言を行うこと。


これが、わたしたちの責務です。


いのちに関わる責任の重大さを厳しく自覚しつつ、勇気ある一歩を、


皆様とともにここに印したいと決意しています。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

本当はお子さんが生まれる前から無添加住宅に住んでほしい

胎内の化学物質、子どもへ影響の調査を開始!


10万人、12歳まで継続…環境省


http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090928-OYT8T00212.htm


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090927-OYT1T00915.htm


(2009年9月28日  読売新聞)


下記の文章は読売新聞の記事からの要約です。


 詳しくは上記リンクの記事をぜひお読み下さい。


 


○国が、子どもの健康や発育は、お母さんの体からの影響があることの


  調査を本格的にする。子どもが12歳になるまで追跡調査もする。


  


○小児ぜんそくの患者さんが20年間で3倍に増えた原因を科学的に


  調べることをはじめる。(化学物質が増えたことの疑いのもとに)


 


おまけデータ*


文部科学省の学校保健統計によると、


過去30年で肥満傾向にある子どもの


  割合は1・5倍に増加。


WHOの国際先天異常監視機構の調査でも、


ダウン症や尿道下裂などの


先天異常は25年間で2倍


増加したとの結果が報告されている。


 


 


無添加住宅はすでに体内に溜まった化学物質を


減らす(デトックス)することを出来るとはいいませんが、


家に居るときは、せめて増えないようにしたいと思います。


オリジナル漆喰、杉・ヒノキではない無垢材、


木材の接着は米のり、


に囲まれた空間は無添加住宅の理想とするものです。


 


 


漆喰でもメーカーにより塗りやすくするためや割れにくくするために


ボンド(化学接着剤)が入っています。


無垢材でも、他社さんではほとんどが表面をウレタン加工していたり、


防虫剤まみれだったりすることがあります。


集成材も当然、化学接着剤でくっつけています。


 


「無添加住宅」の考えが少しでも広まれば幸いです。

画期的な判決!シックハウスによる健康被害を受けた方の勝訴!

昨日のニュースで流れていたものです。


リンク切れたらすいません。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091001-OYT1T00987.htm


http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091002k0000m040093000c.html


http://mainichi.jp/life/today/news/20091002k0000m040119000c.html


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20091002/20091002-00000994-fnn-soci.html


http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20091002-OYT8T00272.htm?from=yoltop


http://www.kobe-np.co.jp/knews/0002407557.shtml


http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20091002ddm001040006000c.html


 


神奈川県平塚市のイラストレーター岡谷貞子さんに対し、
マンション分譲のダイア建設(横浜市、民事再生中)が
約3660万円の賠償責任があることを認めた。
が、ダイア建設は民事再生中のため、
実際の債権者(岡谷さん)への配当は現段階で6%にとどまるようです。


 


裁判官さんが
「マンション建設時は既にホルムアルデヒドの有害性が
社会問題として認知され、被害を予測して放散量の
最も少ない建材を使うことも十分可能だった」


健康被害との因果関係について
「入居と発症の時期が近いことなどから、ホルムアルデヒドに
よってシックハウス症候群、さらには
化学物質過敏症を発症したと認められる」 と判断。


同じ問題で、争っておられる方もたくさんおられるようです。


業界の革新的な判例となることでしょう。


 


↑クリックのご協力ありがとうございます。

「たまご実験室」花兄園のご紹介








未来の家作りは、江戸時代に学ぶ。―「無添加住宅」の科学
秋田 憲司
文芸社

このアイテムの詳細を見る

 



添加住宅開発者 秋田憲司の二作目の著書


「未来の家作りは、江戸時代に学ぶ。」の「第三章 健康で安全な家を求めて」の


文中 P92、P93に紹介されているサイトを紹介したいと思います。


 


花兄園


http://www.kakeien.com/jikken.htm


生たまごを中心にしたプリンやマヨネーズを販売している会社のホームページです。


 


その中に「実験室」というコーナーがあります。


 


 


このサイトで、わかることは、「脂溶性」の物質は、たまごに移ってしまっている。


ということです。


しかし、イカ墨などの「水溶性」の物質は、たまごに移らない。


 


具体的には、実験室のサイトを実際にみてもらったほうがはやいでしょう。


ちょっと衝撃的な写真掲載されています。


黄身の部分が黒くなったゆでたまごや、マーブル柄になったたまごなど・・・


 


 


アメリカに出張に行った際の卵焼きの黄身は日本のに比べると


そんなに黄色くありません。


日本のたまごの黄身は水溶性の黄色い着色料で


色がつけられているということです。


 


一般的には着色料の役目を担うのが、パプリカやとうもろこし。


たまご業界では、遺伝子組み換えなのか、そうでないのか というところまで


こだわりの話がおよんでいます。


 


 


さて、これが 人 に置き換わったとしたらどうでしょう。


もちろん、人間と鶏 が同じ現象にはならないでしょうけど・・・


 


しかし、1968年にこんな事件がありました。


現在もこの事件の影響で苦しまれている方がおられます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/カネミ油症事件


「妊娠中に油を摂取した患者からは、皮膚に色素が沈着した状態の


赤ちゃんが生まれた。母乳を通じて皮膚が黒くなったケースもある。


この「黒い赤ちゃん」は全国に衝撃を与え、事件の象徴となった。」


ウィキペディアより「カネミ油症事件」より抜粋。



また、


無添加住宅が参画しているケミレスタウンプロジェクト http://chemiless.hp.infoseek.co.jp/


の中心に立って研究活動をされている森教授の著作


「へその緒が語る体内汚染 」 http://tinyurl.com/kpnnt3



にも上記のようなタイトルのものあります。


 


 


 


妊婦の方を怖がらせるつもりはないのですが、


事実として、知らないよりは知っておいたほうがいいことってあると思います。


皆様のお知り合いの方への教えてあげてくださいね。


 


 


 


無添加住宅 は


油に溶けてしまう「脂溶性」の化学接着剤より、


水に溶ける「水溶性」の米のりを中心に使います。


 


 


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岩手県で約1000人に1人でシックハウスか化学物質過敏症の児童が!

昨年の岩手県の新聞記事になりますが


化学物質過敏症やシックハウスの児童に対しての


配慮についての記事がありました。


コピーは手元にあるのですが、


スキャンして公開するのは、


著作権の問題があるのでやめておきます。


ご興味のある方は、最寄の代理店さんからもらって下さい。


 


 岩手県の教育委員会が2008年6月に県立の小学校、中学校へ


調査をしてみたところ


シックハウス症候群と診断されているのは1人


化学物質過敏症と診断されているのは7人。


 


診断書はないが申し出ているのは、シックハウス症候群で50人


化学物質過敏症で51人


合計で109人


 


平成20年度のデータでは


岩手県の県立の小学校、中学校の児童数は113,550人です。


 http://www3.pref.iwate.jp/webdb/view/outside/s14Tokei/bnyaBtKekka.html?c=B1801&r=I004&searchJoken=B18:B1801:I004


「小学校」と「中学校」の「学校基本調査報告書」の20年度版から拾いました。


 


 割合は0.095%


約1000人の児童のうち1人という割合ですね。


 この割合が少ないとみるか、多いとみるか…


 


岩手県の教育委員会は


「いわてのCS(化学物質過敏症)の会」や


「いわての自然とともに暮らす会」などの要望を受け、


 2008年8月から、


養護教諭を対象に化学物質過敏症に対する


研修会開催などにの啓発に乗り出した とのこと。


 「シックスクール」という言葉がようやく定着していているなかで、


やはり行政 役所を突き動かすのは、地元の方達の「要望」なのでしょう。


 


 学校が耐震補強の工事で改修工事がなされる際、


ついでにさまざまな改修も行われます。


シックハウスの傾向がある方、


化学物質過敏症の傾向がある方は、


事前に地元の教育委員会や学校と相談されるのが無難なようですね。


 


千葉大学がさまざまな機関、企業と連携して


シックハウスの無い未来世代が安心して


暮らせる社会の構築を研究しています。


そこがつくった「ケミレス必要度チェック」


http://check.chemiless.org/


詳しくは上記のページの説明をごらん下さい。


 


http://house.blogmura.com/sozai/


http://blog.with2.net/link.php?226144


 ↑クリックのご協力ありがとうございます。


こちらはブログのランキングの投票になります。


ブログ村での自然素材住宅では


トップ10入りしてからもう3ヶ月継続ランクインです。


ご協力ありがとうございます。

「化学物質過敏症」という症状に健康保険の適用が10月1日から開始の予定

 


「化学物質過敏症」という症状に健康保険の適用が10月1日から開始の予定

 

これだけTVで特集されたり、患者数が多いのに、実はこれまで、病気として認められていなかったので、健康保険を使おうとするなら、類似の症状をあてはめて保険を適用していたりしたのです。

 

対策としては、少しづつ前進していっているように思います。

 



毎日JP

http://mainichi.jp/select/science/news/20090612ddm001040003000c.html






千葉大学 シックハウスの敏感度をネットで簡易自己テスト


http://check.chemiless.org/jp/ ← テストのページ

実際のテストは、どちらかというとシックハウスの方 向けの質問内容かなと思います。

一般の人には、「無い」「無い」というような回答が連発する可能性もあり、

一般の方へはこういったことで症状が出る人がいるんだよ という啓蒙的な意味合いのみが残るだけかもしれません。

 

そして、テスト結果が「ケミレス必要度」という独自の基準が

「高い」か「低い」かの二パターンのみの結果です。

化学物質が少ない生活の必要性が高いのか、低いのかということのようです。

 

一般的な方は大抵の方は「低い」になるでしょう

このテストで「高い」が出たら結構すでにやばいのではないでしょうか?

 

↓クリックをお願いいたします。



 

[化学物質過敏症]31歳女性に年金支給 障害2級と認定

先日のニュースですが、 毎日新聞ニュースより http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081205k0000e040061000c.html?inb=rs

メバルでアレルギー?

先日、夕食のおりに1歳半の子供をひざにのせ、
ご飯を食べさせておりました。

はじめてのメバルの煮付けも気に入ったようで身の部分を手で
つまんでぱくぱくおいしそうに食べていたので、安心しておりました。

しかし、しかし、

数分経ったところで・・・


首をかきむしりはじめ、おかしいなって思ったら、
ぽっぺや首に発疹が!

あっという間に顔周辺が見るも無残に赤く発疹だらけになりました。

特に下唇が倍くらいに腫れてしまったのはびっくりです。
アナフィラキシーショック状態にならなかったのでまだ助かりました。
「のど」のところが腫れてしまったら呼吸困難で窒息してしまうことも
あるので要注意です。
とりあえず、冷たい空気を吸わせ、
アイスを食わせ体があったまらないように気をつけました。

アレルギー反応であるのは、間違いないので、
そのうちほっといても直るのでしょうが、
一応、近所の救急病院に行きました。
そうこうしているうち診療をまっている間に
すでに反応から1時間半くらい経っていたので、
目立った腫れはすでにひいていました。
ちょっと目が充血していたのが気になるところといった感じです。

点滴をすすめられましたが、さすがにここまで腫れが引いていたら、
わざわざ薬を体の中に入れることもないと思ったので
断らせていただきました。
気を使って勧めていただいた若い女医先生ごめんなさい。
ぶっちゃけ「何しにきてん?」と思われていたかもしれません。
そりゃ救急病院行って先生の言うこと聞かないんですから・・・


結局、もらった薬も飲むことなく寝てしまい、
1回くらいしか薬を飲まなかったような感じです。


翌日、嫁がかかりつけの小児科アレルギー科の先生に
再度診てもらったところ、メバルでアレルギーというのは
聞いたことがないようで、本当にメバルでアレルギーであれば
学会等への報告もあるようです(ちょっとびっくり)。

サケやサバのアレルギー性の高いものであればわかりますが、
メバルって・・・て感じです。

まぁそんなにメバルが食べられなくたって何も困ることはない
のでいいですけど。
日替わり定食でメバルの煮付けが出てくるってことなんて
ないですからね。

今後は魚は食べさせられませんねー、怖くて。
アレルギー科の先生がめずらしいっていうから
自分で調べても何もわからないでしょうし、
ただ「食べさせない」ってだけの対処ですね。


この前は原因不明のじんましんは出るし、
さてさていったいなんなんでしょうね。
まぁ毎日元気で育ってくれればいいですけど。

最近、思春期までの子供は右足の親指の付け根のふくらんだところ
のツボを押すと免疫力がアップするという情報を聞きつけたので、
スキをみつけてはグリグリしてみる今日このごろです。

シックスクール訴訟終結

 


湊保育園シックスクール訴訟が終結。


 堺市堺区の私立「湊保育園」をめぐるシックスクール集団訴訟で、同園に通って体調を崩した原告の子ども30人と被告の設計事務所(堺市)との和解が16日、大阪地裁堺支部で成立した。設計事務所が和解金500万円を支払い、再発防止への取り組みを約束することで合意した。開園を許可した堺市や園舎を建設した建設会社(大阪市)との和解も先月成立しており、同訴訟は終結した。

 30人は02年春から同園に通い始めた後、建材などに含まれていた化学物質のために頭痛や発熱などを発症したとして、堺市と建設会社、設計事務所を相手に総額5850万円の損害賠償を求めて04年4月に提訴。「被告側は室内検査で国の指針値の約12倍のトルエンが検出されたことを知りながら対策を怠った」などと主張していた。


http://www.asahi.com/national/update/0216/OSK200702160050.html


http://www.janjan.jp/living/0701/0701198414/1.php


「湊保育園被害者の会」代表の方は「市などがどのように再発防止に努めるのか、監視していく」と話されているとのことでした。


 


2002年の問題発生で2007年で終結。これで事例が出来ましたから今後の訴訟はどんどんスピード化が進むでしょう。


 


国の施設のお仕事(建築の受注)は「入札方式でないといけない」というルールがあります。これが弊害。


マイ☆スィートホーム~夢野大吉・夢を売ります~


日テレさんの火曜ドラマゴールドのお話です。

シックハウス症候群が原因で妻をなくして・・・とクラーくなりそうなお話を明るくまとめ前向きな作品でした。


主演石塚氏の奥さんが
新築住宅に引越し後、半年で頭痛、めまいを訴え、病院でぜんそくと診断。
臨月の際、ぜんそくの発作が出て、子供を出産後、突然心停止。
あとから考えてシックハウスではないかと決定する。

去年、主演の石塚氏に羽田空港で握手してもらっていたので、妙に親近感がわきます。




http://www.ntv.co.jp/d-gold/next/20070123.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/tv/mitai/news/20070123ddm018200164000c.html

シックスクール訴訟和解!

 


前々からニュースにもよくなっていた堺市の保育園の件が和解になったようです。


大阪市と堺市が別々の案件で訴訟を起こされどちらも和解に応じるようである。


金額にして150万円~1200万円とかなりの開きがある。


大阪市は校長や教職員にシックスクールに対する研修を行うという内容も含まれているようで、これまで周囲の理解が得られなかった方たちに追い風になる一件であると思います。


 先日も兵庫の代理店さんのイベントに参加していた際、シックハウスになってしまった奥様がこられました。ご主人がまったく理解されないようで、これからどうしたらよいか本当に困っている様子です。


まずは身内の理解から!


 


ここからスタートしないと不幸です。


理解を得れない方に対し、我々が全力でお身内の方に理解してもらうよう尽力していきたいと思います。


http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070116p402.htm

化学物質過敏症に対して初の賠償命令

消毒薬で過敏症になってしまい裁判に賠償命令が出たニュースが昨年末にありました。


これまで、職業病として泣き寝入りしていた方がどんどん行動に移すと思います。各業界、あくなき改善を求められ大変です。


一般住宅に直接関係はありませんけど参考までに下記の記事をご参照下さい。


 


化学物質のグルタルアルデヒドを含む殺菌消毒剤を使って消毒・洗浄作業中、化学物質過敏症になったのは勤務していた病院側が対策を怠ったためとして、元看護師が病院を運営する社団法人に慰謝料など2488万円を求めた訴訟の判決が25日、大阪地裁であった。裁判長は「防護マスクやゴーグルの着用を指示すべきだった」と病院側の安全配慮義務違反を認定。後遺障害の逸失利益などを含む1063万円の賠償を命じた。


 労働者の化学物質過敏症による後遺障害分も認めたのは初めて。労災認定でも基準がなく、判決は同じ症状を訴える患者の救済の枠組みを広げそうだ。


 判決によると、元看護士さんは12年前より換気が不十分な部屋でグルタルアルデヒドを含む薬剤で内視鏡などの洗浄などをしていたが、98年ごろから口内炎や、目、鼻の異常が起き、01年に退職した。その後も排ガスやたばこの煙などでも症状が出て、04年に化学物質過敏症と診断された。


 裁判長は、化学物質過敏症の発症を「グルタルアルデヒドに暴露した結果」と認定。その上で、


▽グルタルアルデヒドの危険性は95年の医療従事者へのアンケートなどで具体的に指摘されていた


▽同病院の医師が98年、元看護士さんが訴えた鼻の刺激症状から、グルタルアルデヒドが原因と推定していた


--ことなどを挙げ、「刺激症状が一過性か、より重篤になるかは定かでなかったのだから、原因の除去や軽減の措置を講じるべき義務があったのに、防護マスクの着用などを指示しなかったのは、使用者としての適切さを欠く」とした。


 損害額の認定では、化学物質過敏症により医療現場での勤務が不能になったことなどを考慮し、後遺障害等級12級に相当する逸失利益(517万円)や後遺障害慰謝料(280万円)を含め支払いを命じた。


 同病院側は「化学物質過敏症は原因解明が十分でなく、因果関係を判断する根拠がない」と主張していた。岡沢さんは労災認定され、治療費の給付決定は受けていた。


 柳沢幸雄東京大教授(環境学)の話 化学物質過敏症を後遺症にまで踏み込んで認定したのは画期的だ。消毒薬自体は重要だが、病院側に予防原則の徹底を迫った点でも大変意義深い。こうした化学物質を使う看護師らは何らかの症状を訴えていると想定され、情報を集め早期に対処するシステム作りが必要だ。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/32860/


http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061226ddm041040140000c.html


http://venacava.seesaa.net/article/30283995.html

10年前の2倍!幼稚園児から小中学生の割合

幼稚園児から小中学生の割合が10年前の2倍になっていると、文部科学省からの統計でわかりました。


 「大気汚染や室内環境の変化などが指摘されるが、ほかにも様々な影響が考えられ原因の特定は困難」


 


また「ぜんそくの診断ができる医療機関が増えたことで、学校が把握するケースが増えた可能性もある」とも言っているようです。いったい何が正しいデータになるのかもっと分析してから教えてほしい!と感じてしまいました。


 

ためしてガッテン でのシックハウス症候群の特集


2006年9月20日(水)PM8:00 NHKの『ためしてガッテン』で


シックハウスについての特集が放映されました。


その中で我々が取り組んでいる『ケミレスタウンプロジェクト』のことも紹介されましたし、プロジェクトのリーダーである森教授もコメントが入りました。


さすがはTV、内容はわかりやすく、よくまとまっています。


中でも「湿度計」を家にたくさん置き、湿度を管理しましょうという私の主張と同じことをTVでも言ってありました。ちなみに我が家には1LDKで3つも湿度計があります。


 


番組序盤にクイズがあり、結構使えるデータもありました。


「ヒトが一日吸い込む空気の量は1万リットルであり重さにすると15キロの空気」
 参考までに 水は平均1キロ/1日を摂取


 



部屋の水分、湿気を高めてしまうのはどの作業が一番多いか?


1、洗濯物を部屋干しした際の湿気
2、料理中の湿気
3、風呂場の開け閉めの際の湿気


答えは部屋干しした洗濯物の湿気が一番多いようです。


私はてっきりお風呂だと思いました。


部屋干しの際は、除湿機はいつもかけるようにしているのでこれからも続けるようにしないといけません。


 


番組では湿度計置き場所にも注意をするべきと警告してあります。



冷蔵庫のよこの隙間


靴箱
トイレ、
押入れ
キッチン台 などに湿気が高いようです。


そして、その湿気の多い場所が
TVOCの量が多い場所とリンクするようです。


 


これらのお部屋の中の有害な空気をきれいに掃除するための提案として
「扇風機」があげられました。


 


締め切った押入れの中は湿度が80%以上あったところが


扇風機をあてると62%にさがったようです。当然といえば当然。


しかし、なかなか「押入れ」の隙間に扇風機を向けるという行為は


よっぽどのことがない限りはしないものです。


このTVおかげでクローゼットの中にも湿度計を置きデータをとってみたくなりました。


もし湿度が高ければ即トライです。漆喰とムク材のクローゼットドアなので大丈夫なのですが、ぶっちゃけ物を詰め込みすぎているのでちょっと気になります。


 


 


ガッテンのまとめでは


 


まず湿度計で湿度の高い場所・TVOCのよどみのある場所を「発見」し、


扇風機で1日1回湿度を「かき出し」


かつ


風の道をつくってかき出された空気を「換気」をしましょう  


というのが今回の提言のようです。


 


これらのことは無添加住宅であったも、当然とりくんでもらったほうがよいことです。


漆喰、ムク材にいくら調湿効果があるとしても、万能なわけではありません。


間取りや立地にもよるでしょうし、「住まいかた」により不適切な住環境になってしまうかもしれません。


番組中でもありました家具や電化製品からも有害なものが発生しております。


それらが原因でシックハウスや化学物質過敏症になってしまう事態も報告され裁判になり販売会社やメーカーが敗訴する判例も出ております。


無添加住宅に住んでも、それらの事後の持ち込み家具や家電が原因で具合が悪くなったりしたら、何をしていることがわからなくなります。


お客様にご提案させてもらうと共にお客様もこれらのことに関心を持っていただくことがより健康的な「住まう」環境が整っていくのだと思います。

シックハウス集団訴訟和解

9月12日の新聞でシックハウス集団訴訟の事件が和解した記事が報道されました。


分譲したマンションの全95戸中20世帯46人が原告(訴えた側)


46人のうち38人は専門の病院で「シックハウス症候群」と診断された人々。


 


分譲業者は事件が長引くことをよしとせず、


和解に踏み切ったのでしょう。


 


エンドユーザーに立った視点で「安心」「健康」面をもっと


検討していかないと通用しないようになってきたんですね。


 


無添加住宅としてはより


その業界の中でトップを走っていきたいと思います。


 


http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20060912p301.htm


http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200609110032.html


http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/060911jijiX487/

今月号のチルチンびとに


いま現在(2006年9月)書店に並んでいるチルチンびとに
「ケミレスタウンプロジェクト」についての記事が4ページに渡り書かれています。

いままで一般の人向けに
ケミレスタウンプロジェクトのことについてのまとまった記述が
ありそうでなかったので、この記事でよくわかっていただけると思います。
産官学とはまさにこのプロジェクトです。
地方自治体、大学、民間企業が、
健康的な住環境について
これまでにない本格的なとりくみの街づくりがなされます。

結構、意義深いプロジェクトです。


㈱無添加住宅もこのプロジェクトに参加しています。
実際に千葉大学の校内に実験棟を建て、
一階部分はショールームとして、
二階部分は診療施設として提供します。


チルチンびと 2006年 07月号 に掲載しています。
チルチンびとは「環境自然を考える生き方・住まい総合情報誌」980円です

電気機器販売会社に賠償命令

9月1日の新聞に電気機器を販売したヨーカ堂が


電気ストーブを販売だけしたヨーカ堂が


購入者に550万円の賠償命令が下りました。


 


製造元は台湾メーカーのサンクン電器というメーカーの


「ユーパ」のシリーズ商品の電気ストーブ


 


購入者はメーカーを訴えずに


販売者を訴え勝訴。


 


東京高裁は男性の症状はストーブから発生した


化学物質によるものと認定。


「購入者に健康被害が生じないようにする義務があった」とし


判決後の翌日にヨーカ堂は


電気ストーブの自主回収に踏み切りました。


 今後、一般顧客は「健康」に対してどんどん過敏な


反応になってくるでしょう。



無添加住宅では「健康住宅」だけでなく「健康的な住まい方」を


提案できるようになっていきたいと思います。


 


http://www.sankei.co.jp/news/060831/sha087.htm


http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060901/mng_____sya_____007.shtml


http://www.asahi.com/national/update/0831/TKY200608310328.html


http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060901k0000m040105000c.html

テレビの再放送

8月13日 日テレにて放送の ドキュメント番組が再放送されます。


http://www.ntv.co.jp/document/main/20060730.html


http://www.tvblog.jp/kanto/archives/2006/08/06_081400250001.html


 


=再放送について= CSのニュース専門チャンネル「日テレNEWS24」にて放送
8月19日(土)24:00~>  http://www.news24.jp/

 

 

 

予防

シックハウスや化学物質過敏症に
ならないためには、
とりあえず自分自身で予防を心がけるしかありません。

私の身内にそのことを説明しても
なかなか理解ができません。

まず、化学物質過敏症の怖さをしらないので
「予防したい」という気持ちにならないようです。

化学物質過敏症の実際の症状を間のあたりに
したことがないのでピンとこないのです。

とりあえず、この夏はどんなに暑くてもクーラーを入れずに
汗をかくようにします。
娘がうまれたこともあり、娘の汗腺を確実につくるためでもあります。
プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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