インドネシアでレンガ造りを見学 音声無し

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 今見たら1位~7位まで無添加住宅関連でした。


 


昔、とはいっても5年~6年前の話ですが、インドネシアに行って際、


向こうの伝統的なレンガの製作工場を見学しました。


なんと「機械」というか「電気」を使うようなものは一切ありませんでした!


 


土を掘り、コネ、型をとり、干し、焼く だけです。


化石燃料の使用ゼロ。


 


このレンガをラインナップに加えるべくシュミレーションしましたが、


このオール手作りの渋さを理解してもらえるのは


本当に一握りの方になりそうなので商品化はしませんでした。


形も焼き具合も不揃いはもとより、硬さも機械性より脆い。


いつでもホームセンターで買えるレンガを比べたら・・・


考えると悩ましい判断でした。


 


画像や映像はなんか貴重が気がするので、


皆さんに共有したいと思います。 


 


DIYが好きな方は自家製レンガをつくって自宅に使う!


というハイレベルなことも出来ないこともないかもしれません(笑)


 



 


↑田んぼの横っちょのほじくって土を取り出しておりました。


 その横に作業場、焼き場が作られます。


 



↑↓レンガの型を取る道具。きわめて原始的ですね。


   大判から切り出すのではなく、一個一個型をとることに驚きです。



 


 


 


 


インドネシアでレンガ造りを見学1 音声無し


 



 


↓↑干しますが、スコールとかのことは考慮しません。ほったらかし。


   こういうピシッと並んでいるのを見ると几帳面な気がするのですが・・・


 



 



↑焼き場へつみ直し。



↑ガソリンとか高いものは使いません。


 「撒き」


 


インドネシアでレンガ造りを見学2 音声無し


 



 



 



 



 


焼いてススがついたものを削ってきれいにして完成。


結構手がかかっているでしょ。


人の手が直接3度4度とつみ直したり削ったりするので、


ハンドメイド感がでまくりのものができるのですね。


工業製品とは正反対の工程です。


今もまだあるのかなぁ。

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中国 青島で海の上を渡っている様子 音声無し

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中国に出張の際、訪れた山東省の青島(チンタオ)は労山(ロウザン)で面白いものがありましたのでやってみました 。



湾の端から端にワイヤーを渡し、


その間を滑車でブワーと渡るのです、海の上を。


中国 青島で海の上を渡る 音声無し

 


カメラとメガネは外せといわれたが、渡っている途中でカメラを取り出し
撮影を開始。ですので、途中からでの映像ですいません。


2003年の出来事ですので、まだあるかはわかりません。


またやってみたいです。


 


 


 


 ↑前の人がスタートする瞬間。


↓向こう側に見える岸まで、この滑車で降りるのです。



 ↓おりた後の岸からスタート地点を見返したようす。



 


 


 


 


 


 


 


 


中国 青島で海の上を渡っている様子 音声無し


 


 昔のデジカメでの動画撮影なので、音声がついていません。あしからず。


 

またもやインドネシアで散髪

今回はなんと400円も出して散髪しました、インドネシアで。


大型ショッピングモールのなかで。



400円でこの安心感であれば、いいですねー。


ケチらずに最初からこのレベルのところで散髪しておけばよかったです。



↓400円も出すとさすがに最初に頭を洗ってくれます。


 70円や100円のところではありえなかったサービスですね。


 エアコンも効いてるしバッチリ。



 


 


↓ショッピングモールの中にあるネイルサロンに「めじめじ」となぜか日本語が・・・


しかも「めじ」を無理やり一文字にしたロゴマークまで。日本語に憧れがあるのでしょうか。



 


↓連れションしている生徒。どこでも同じだ。



↓旬の果物。ランブータン。路上のそこいら中で売っています。


 味はまあまあ。たまに日本でも売っています。



 



↓↑首都のジャカルタシティーをちょっと離れるとまだまだ原始的な乗り物がみんなの足です。



↓インドネシアにはほっかほっかBENTOがたくさんあります。


 もちかえりの弁当ではなく、お店で食べるのが基本。


 マクド並みに追加を聞いてきます、ついつい頼むと結構な値段にすぐなります。



 


前回のブログ↓


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/c823b1b366881a69525819e3902badb3


前前回のブログ↓


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/e6cb72ea37c14444b94f4074e103f4ad


丸刈りにされたときのブログ↓


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D25 地球の歩き方 インドネシア 2008~2009 (地球の歩き方)

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再びインドネシアで散髪

突然ですが、インドネシアに行っておりました。材料の検品です。


昨年にインドネシアに行った際にも床屋さんに行ったのですが、今回もあえて行ってきました。前回はリベンジ的な感じがあったのですが、今回は日本でのヘヤーカット代を浮かすべくいきました。


7000ルピア(70円)のところが勝手に肩やら首やらを按摩され100円を請求されました。昔なら勝手に按摩したのだから70円しか払わんとゴネていたところですが、さすがに面倒なので払ってあげました。


前回のブログ↓


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丸刈りにされたときのブログ↓


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↓庶民の方が出入りする市場



↓夕方なので、鶏も残りわずか



↓そういえば氷とか置いてなかったなー



 


 



 


↓米もむき出しで保管です。



 


 


↓屋台で晩御飯



↓インドネシアの焼き鳥ではなく焼きヤギ



↓1本10円



↓お茶、ご飯、おかず、焼きヤギこれで140円ほどでした。



インドネシアは1年ぶりくらいに行ってもほとんど進歩していないような感じでしたねーベトナム、中国と比べると動きなしといったところでしょうか。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 






インドネシア行き飛行機の中で読む、インドネシア語とそこに住む人々の話 (近代文芸社新書)
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マンゴーでかぶれる

先日インドネシアに行った際、マンゴーでかぶれてしまいました。

どうも、現地ではグリーンマンゴーの旬の時期のようで路上でもたくさん山積みにして売っています。

向こうにもあるカルフールでグリーンマンゴーとイエローマンゴーを買いました。
宮崎とかで売っているマンゴーは赤みかがっていたりしますが、南の島にありそうな黄色だけの色をしたマンゴーです。
日本人にはイエローマンゴーが普及するはずです。
グリーンマンゴーは現地の人は好んで食べるようですが、日本人にはイエローのほうがあうでしょう。

スーパーで買ってホテルで食べる。
一個あたり50円くらいといったところでしょうか。
ホテルで包丁を借り、1個づつ切ったものをかぶりついで食べました。



翌日、うるし科のマンゴーをかぶりついたせいで、口の周りとか目のまわりが赤くかぶれてしまいました。これがイタ痒い。


マンゴーを食べた翌日の夕方までマンゴーでのかぶれとはまったく気づきませんでした。てっきりホテルの安物の石鹸にでも負けたのかとばかり思っとりました。




ウルシ科のものをかぶりついて食べるなんて・・・

うっかりにもほどがあります。マンゴーを大好きですが、ちゃんとカットしたものをフォークを使って食しつづけたいと思います。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC


生まれてはじめてかぶれましたが、かいいですよー かなり。思っている以上にかなり。

すぐに薬局でアレルギーの飲み薬と塗り薬を買いました。
かぶれもアレルギーの一種ですからね。

来年からマンゴーを食べるときは細心の注意を払いたいと思います。
皆様をお気をつけくださいー

インドネシアで二度目の床屋にチャレンジ

先週所用でインドネシアに行っておりました。


その際、ついでに床屋にも行ってまいりました。


 


過去、私はインドネシアの床屋で丸刈りにされてしまった経験があり、今回も同じ床屋に行ってちゃんと仕上げてもらおうとリベンジです。


↓丸刈りされた際の記事


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/4e4173736c562da09901294ef3f8abc7


 


結果からいいますと、今回はちゃんとカット出来ました!


 


前回の件があったから当然ちゃんと出来て当たり前なのですが・・・


カットで5000ルピア 日本円でだいたい70円。


現地でも一番安い部類の価格帯です。地方のショッピングモールの床屋さんでも700円はします。その差なんと10倍。都会の外国人向けの床屋に行くと日本と同じ価格でしょう。恐るべき格差。


食品やガソリン代はどんどん値上がりするインドネシアで、床屋の値段はまだあがっていなくてよかったです。


 



↑店内と道路にはドアも窓もガラスもなく、完全に開け放たれている状態です。


外を走るバイクの音がバリバリ聞こえまくります。



↑ジェルで固めている状態にもかかわらず、濡れタオル等で髪を湿らすことなく、問答無用、質問無しでいきなりバリカンが入ります。さすがにちょっと驚く。



 



↓一応、怪しいシェービングもしてくれます。ちょっとイタイ。



 



↑仕上がりは上々だ。日本の1000円カットのところと大差はないと思います、私の髪型の場合は。


 



↑店内の様子



↑TVのボリュームもとりあえずデカイ。カットの最中も当然つけっぱなし、ぶっちゃけうるさいくらいでした。


 


中国で床屋に行ったときの一番安い床屋経験は10元(140円)でした。


5元(70円)のところもあったのですが、一人では入りにくそうなお店だったので入れず、10元の店で妥協してしまったのです。残念。日本では4200円のところに行っていますが、インドネシアでは60回分カットできることになります。恐るべし!


これまでにオーストラリア、アメリカ、インドネシア、中国と床屋さんを経験してきました。海外先ではどんどん挑戦していきたいと思います。

壁に石の屋根?

 


 



ドイツのボンという街の住宅地の写真です。


壁を屋根の石葺きの方法と同じやり方で見せています。


見た目が美しいかどうかは別として


「やってしまいましたね」という気持ちになりました。


街の中でこのような壁をしているところは、


唯一このおうちだけです。


お施主さんの意思決定したプロセスには同意できるものがありそうな気がします。


勝手な思い込みですが。


 


 


 



フランスのランスという街


メイン道路から入り込んだ居住地です。写真には写っていませんが


左側に5階建てのマンションがあり人はそこに住んでいます、


そして駐車場は目の前の屋根付の別棟の建物です。


現在、新築したマンションでこのような不便な配置にすることは


ありえないでしょうが、これはこれで結構雰囲気のあるマンションだと思います。


日本にはないでしょうねー


 


 


ドイツのボンの街の写真


あまりにも目立つ色だったのでつい撮影



 


 


 


本編とは関係ない画像です。


ヨーロッパの街ってかっこいいですよね。



 



 


 


 


 


 


 


 


 

食欲


中国の大学内に入って


お昼ごはんを食べたときに


むかえに座っていた学生が、あきらかに3人前分ほどの量を並べて


食べ始めました。


あまりのおおさに思わず撮影してしまいました。


写真では量の多さが伝わらないのが残念です。


時間はかかりましたが完食しておりました。


 


 


食欲があり、健康であることは大切だと思います。


「体のために食べる」 というより 「本能のままに食べる」食べれるという


状態が理想ですよね。


健康な状態の食欲って改めて大切だぁと実感しました。


 


 


 


 


 


 


 


 


 



 


 

北京で屋根の補修を見ました

 


北京の路地を適当にうろうろしていたら屋根の補修工事を見かけました。


部分的にはがれてしまった瓦の張替えのようです。


左官屋さんがモルタルを器用に塗っています。


端の仕上がりは予想以上にきれいに仕上がっていました。(笑)


 





セメントが屋根の上にあるので、だいぶ屋根の重さはあると思います。


しかし、モルタル(セメント)と焼き物だけの屋根です。


プラスチック製のカラーベストよりかは


だいぶ長持ちしてエコでしょう。


フランスのホテル

今年の2月にドイツに行ったのち、フランスにも行きました。


最終日 贅沢をして4星のホテルに泊まりました。


百年以上も前からの建物でいかにも年数を感じさせる柱、梁を使ったお部屋でした。その部屋は布製のクロス壁にはってあります。


しかし、糊でとめているわけではありません。上部、下部のみをピンで留めているようです。弊社のオリジナル漆喰ではコストのかかりすぎる「模様」を布製クロスであればボンドを使わずはりつけることが可能です。


しかし、布の印刷に化学物質が大量に使われていると思いますが・・・


 



 



フランスの雑貨屋さんの写真です。


意外にベトナムとかのアジアの工場で作製されたものが


売られているようです。そして、すでに一部の商品は日本にもベトナムから直接日本に入っていているようです。



 


 


 


 


 


 


 


 


 

中国のピンクおじさん


どこにでもいるんですね・・・

中国の市場にて

神戸にも、西宮にもピンクの服を着るおじさんが確認されています。
中国にもいるとは夢にも思いませんでした。

中国の山奥の風景

中国の雲南省の山奥の街からさらに


山奥に数時間もかかる工場を見学に行った際の風景を撮影しました。


日本でも似たような風景もあるとは思うのですが、山をいくつも越え、雲を下にみえるほど山の上のところもとおり、ようやく見えた晴れ間はとっても神々しく感じました。


壮大に広がる光景をやはり安いデジカメでは納めきれません。


しかし、今でもあの風景は思い出されます。


 







写真だけみると、たしかに日本でもありそうな風景かもしれませんね。


 


 


実はこの撮影ポイントのすぐそばに


肥溜めがあり風向きにより、「臭って」きます。


始めてみた肥溜めにカメラを向けようかと考えましたが


やめときました。まったく絵になりませんし。


 


プライベートに行っていたなら、近くの農家に寄って


農薬などは使っていないか実際に聞いてみたかったです。


 


 


中国から日本に輸入されている作物はたしかに、基準値以上の農薬がかかったものが多いかもしれません。


しかし、一部の例をとって、すべてがその国、国民、作物が同じであると決め付けるのは早計です。


中国はそのあまりにも広大なエリアのために「多様」です。すべての中国の作物が農薬まみれではないと思います。中国のマスメディアも信用できませんが、日本のメディアも誇張表現が少なからず多いと思います。本当の事実はある程度自分で直接見聞きすることが確実です。当然、その得たデータもある一面の事実であって「点」でしかありません。


その得たものが「点」あることを認識することで、


勝手な思い込みや決めつけが少しでもなくなればいいな と思います。


 


 

ドイツのおうち

実は今年の2月にドイツに行ってきました。


ボンという街です。


ちょっと衝撃的でした。


 



なんと 屋根がゆがんでいたままなんです!!


 


 


 



 



柱から壁がもりあがっています。面白いですねー。


 


 


インドネシアで丸刈りにされた

インドネシアの首都ジャカルタから車で1時間半ほどの街で、床屋に行きました。


日本円にして約70円です。当時で5000ルピア。


いつも私がカットに行っているところは4200円。


日本床屋1回分でインドネシアで暮らせば60回分約5年分になります。


どうしても行ってみたかったので行きました。


 


お店には道路と店内を仕切る壁もガラスもありません。


道路のバリバリと走るバイクの音がさえぎられることなく聞こえます。


とりあえず、1センチだけカットして とお願いしていたのですが、


1センチ?1センチ?としつこく確認されました。


YESYESと答えて、めがねをはずしてされるがままになっていたら、


どうも頭を通るバリカンの様子がスムーズです。スムーズすぎます。


ちょっと待ってとめがねをかけると、バリカンで頭は刈られてしまっておりました。


となりで一緒にカットしていたダロットさん(現地の通訳)に訴えると


だって1センチだろ?といいます。


1センチだけカットしてくれ が 1センチにカットしてくれ に


間違って伝わっておりました。


インドネシアでは床屋で「○センチ」というとそのセンチにカットすると説明されました。


切っちゃったし、もうもとにはもどせないよ と慰められました(?)。


ヒゲもそって70円なので、まぁいいか とあきらめました。


実際は1センチどころか5ミリくらいの髪の毛のながさです。


中学生以来の懐かしい丸刈りに、意外にも周囲の好印象で、


結構気に入ってしまいました。


 


ミスコミュニケーションといってしまえばそれまで、


しかし、このたぐいの相互の思い違い、思い込みから生じる誤解って


日本人同士でもありますよね。


親子間、夫婦間、でも同様だと思います。


シックハウス症候群や化学物質過敏症になられた方で家族の理解が得られないという悲しい誤解がまだまだおきています。


メディアの力によってそのような誤解が起きないように、


もっと認知度が高まるようにがんばっていってほしいと思います。 


 



お客さんがいないときは店員はイスにすわってさぼる。


カットした髪の毛はため放題。


 


 



 


 


 



カット前


 



カット後

好評だったので洞窟のホテルの分で追加画像

 



街のはずれ


まだ普通に洞窟で生活している人たちもいます。


皆さん気さくな感じでなにか話しかけてきます。


でも、何を言っているかはわかりません。



洞窟ホテルのレストラン。


地元の警察官も立ち寄って食事をとっていたりしました。


 



かなり分厚い壁の様子がわかります。


大砲のような窓ですね。



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ポルトガルの石の街 その3


街というか「村」というのが正しいですね。
山の上のお城を囲むようにしてある城下町(村)ゆえに、平坦な道は一切なし。

「石で建てた」というより、
「岩石を利用して」家を作ったといえるおうちも多かったです。
 おおきな石と石との間に人の居住空間や家畜のスペースがあったりしました。


見晴らしの良いところから眺める光景はやはり気持ちいい。
空気がもっと澄んでいたら地平線にまで広がるオリーブ畑・コルク樫がはっきりと
望めることでしょう。



アメリカやスペインの乾燥した地域であったら、遠くの景色もはっきり見えることが多いと思います。

空気が乾燥していれば、
空気中の水分の光の屈折の影響が少なく
景色もっとはっきり見えるのではないかなーと思います。

大雨のあったあとであれば、どこの町の空気もきれいに澄んではっきり見えますよね。








この写真の道の坂道をひたすらのぼって、どんな景色があるのだろうと
わくわくしたのを思い出します。

その途中、大変な思いをしたり、つらい思いをしても、
「あそこまで」「あの節目に行けばなにかある」と思えば
結構がんばれたりしますよね。

これって旅のワクワクと同様、日常の生活や仕事などにもあると思います。
CSやシックハウスの苦しみもいつか改善されればと思いました。




ポルトガルの石の街 その2


ポルトガルの石の街 その1


13世紀より城下町として栄えたモンサントという街がポルトガルにあります。
地球を歩く ポルトガル 04~05版には
村「まるごと石のアート」「自然の石のアート」「ポルトガルでもっともポルトガルらしい村」などと書かれています。

とりあえず画像を3連続でアップしてみます。

スペインのショールーム


写真は スペインに行ったときに
洗面器などを打っているお店のショールームの中で撮影しました。

ちゃんとしたお店です。

しかし、日本のお店と違うところは
「天板に貼ってあるタイルがガタガタ」というところです。

いわゆるこれを国民性というのでしょうか。

日本でこのような状態の洗面ボールのショールームなどはまずないでしょう。
タイル屋さんがこんな施工した日には
「こんなみっともない仕事するな!」もしくは
「こんなん誰が気にいんねん!」という監督の声が聞こえてきそうです。


この天板のガタガタをわざとしているのか、また
何にも考えてなくて適当にしてガタガタでまったく気にならないのか
を聞くのを忘れておりました。

まぁおそらくは何も気にしていないのでしょうけど。



日本では当たり前のことが、外国では無関心であったりします。
でもその違和感がとっても新鮮に感じることが多いです。

そういう文化の違いを感じることって案外、大切ですね。




病気や体調の悪い時の苦しみって、
体調に問題の無い人からはちょっと理解しづらいですし、
体調のよい時って、悪い時のことを
スカンと都合良く忘れてしまいがちですもんね。
勝手なもんですが、その違いを感じることもまた
大切が気がします。。。

中国の街の市場


大都会の上海でも

地方の田舎の街でも

ちゃんと庶民のみんなが買いに集まる市場があります。


おそらくこの市場に並んでいる食材のうちのいくつかは
本当に無農薬で栽培でされた食材もあると思います。

地方の農家の庭で自分のところ用に作った作物で、
ちょっと出来すぎて余ったものなどを売りにきたものです。

業務用に栽培されたものは、どんな農薬をかけているかわかったものではないですが、小規模の農家の方たちは町で農薬をわざわざお金を出して買ってきて、わざわざ撒いたりすることなどはまずしないと思います。

青島、昆明などいろんな農家を覗かせてもらいましたが、小さな農家はいまでも昔のやり方です。

洞窟のホテル


風土や地質などの環境次第で、洞窟に住んだほうが快適な地域があります。

日本で洞窟に住んでも湿気が多くカビなどの問題でなやまされるでしょうから
ちょっと難しいでしょうね。

スペインの内陸部グアディクスというところは昔から山に穴を掘って
その中で住んでいたようです。

いまでも、洞窟に住んでいる世帯もあり、その近くに
洞窟のホテルがあります。

乾燥した国スペインで、粘土質の山があれば洞窟が一番快適だったのでしょう。

削った粘土面に石灰(漆喰)を塗っただけの壁です。
しかし、これが雰囲気があっていい感じです。
かっこいい。

道具を使って粘土を削った様子もわかります、削った模様がそのまま残っているところに、
そのまま石灰を塗っているのです。

ここもまた、シックハウスとかには縁遠い住環境であると思います。



中国 青島(チンタオ)にて


中国の青島で建具などを作成したことがあります。その指導の際、時間があまったので、ロウザンというやまに行きました。 道すがら、茶畑をながめたりして際、その畑のおじさんの家におよばれすることになりました。見ず知らずの我々に庭でとれた果物や煎りたてのお茶を何杯もすすめてくれたりしました。 茶の名産 福建省と違い メジャーではありませんが、おじさんがいうには無農薬なのだそうだ。ちょっとしか(といってもかなり広い茶畑)作らないからできるんだといってました。 その子どもだちにデジカメを向けると、さっとポーズをとったのが、印象的でした。 ここは半自給自足な生活をしているようで、かなりのどかで、ゆるやかな時間がながれておりました。 おじさんにはせめてお茶代でも払おうとしても、受け取りたりたがりません。また来なさいというが、本当にまた着たらどうするんだろう… なんとか少しの心付けをおいていき、そこを離れましたが、なんだかあったい気持ちです。 近所にも農薬を使うようなところはなく、車が通る道が離れてあるだけです。青島の中心にも車で30分くらいのところです。 通勤圏内だけど、田舎暮らし。 これが実現できたら結構な人が喜ぶんじゃないかと本当に思います。 弊社の社長の「無添加ファーム」の構想をはやくすすめていきたい 強く思います。


 


プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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