「無添加住宅!」という本の要約のひとつ


弊社社長の出版した本について
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763195875/249-8703261-4083512

一時期、ホルムアルデヒドが 健康住宅の大敵とされ、シックハウスの一番の大きな問題と
されてきました。

しかし、弊社の社長の提唱する「脱ベンゼン環」という
まったく新しい切り口の解説がわかりやすくなされています。

石油を由来としたもの。

化粧品、
整髪料
洋服のケース、
カーテン、
洋服。

ありとあらゆるものに反応してしまう、化学物質過敏症の方で、
「自分はいったい何に反応して、何に反応しないのだろう?」
という問いに答えと提示しています。

本自体は大豆インキで印刷されていますが、重度の方にはこのインクでされも反応されてしまうかもしれません、ご注意ください。完全に無害な量産的な書籍は現在ではまだ不可能なようです。
すいません。



現在、千葉大学と提携の可能性が見えてきました。
どこまで出来るかわかりませんが、がんばっていきたいと思います。
詳しくは次回書きます。
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/ehsp/episeminar/



またまた写真と本文関係ないですが・・・・
写真は、私が仕事でインドネシアに行った際、
ホームステイさせてもらったおうちの家族の写真です。
新婚3ヶ月ほどのおうちになぜか、私がホームステイ。
なんども「本当にいいのか?」と聞いたのですが、「ノープロムレン!カモーン」の
繰り返しだったので、遠慮なく泊まっていましたが、
本当によかったのかいまでも疑問に思います。
奥さんがTシャツにさえアイロンあてていたので、ちょっと申し訳なかったです。
アイロンなしが定着するには時間がかかりました。

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発汗はいいことです、体内のたまった悪いものを出してくれます

発汗はいいことです、体内のたまった悪いものを出してくれます。
土曜はスポーツ、
日曜は現場での案内会で、ずっと外でした。
30℃をゆうに超える昼の空の下で、梅雨とはまったくの無縁の晴れです。
案内会の間、
2リットルくらい水分を取りましたが、トイレには行きませんでした。
その分、思いっきり汗となってでていたからです。

二日間、汗をかきまくったおかげがどうかは、わかりませんが、体が軽くなって
すっきりしたような気がしています。

お風呂での半身浴でかく汗とはくらべものにならないくらいのたくさんの汗です。
日ごろ、体にたまったよくないものは体内の「脂肪」のところにたまります。
脂肪にたまった悪いものは、そうは簡単に体からはでていきません。

体外に出す簡単で、現実的な方法は「汗をかいて脂肪から溶かし出す!」という方法があります。

化学物質過敏症の方は自律神経にダメージがあるので、体を動かしたり、暑い環境化で汗をかきつづけることはとても大変でしょうが、トライしていってほしいところです。
そして、健常者の方は、あらゆる病気への予防として、汗をかきつづけてほしいと思います。

身内の理解


先日、関東の方からお電話をいただきました。
化学物質過敏症の方からです。

去年の2月に放送のあったわが社のことをずっと気に留めておられて、
1年4ヶ月後の最近、かけてみてもらったとのことです。
その間、ずっと覚えていていただいてありがたいです。

お隣のおうちで撒き続けられた除草剤を契機に30年以上も、苦しんでおられた方です。
実際に、化学物質過敏症と判定されたのは3年前。その間、まわりの人々をはじめ、
家族の理解さえ十分に得られなかったと聞きました。

私自信が直接お話をしたことのある化学物質過敏症(CS)の方と同じ症状があり、
さぞこれまで大変であったことと思われます。

エリア、予算などがあるので、今後どうなるかはわかりませんが、展開をあれば全力で協力していきたいです。


****画像について*****
石で出来たガンダムは本文とは関係ありませんが、面白かったので載せました。
去年に中国に行ったときに見つけたものです。
表面に撥水加工して、ボンドで接着しまくりだったので、「
無添加住宅」的はありませんが(笑)よくこんなものをつくったなぁーと感心するばかりです。。
値段を聞いたらニヤリとされたので、ふっかけられそうだったので、
すぐにやっぱりいらないと断りました。
置くとこありませんしね。

オリジナルの石の天板


人工大理石とかではなく、
本物の「御影石」によるキッチン天板やテーブルの天板で
なおかつ
オリジナルのもの
自分のおうちにあるものが世界にひとつだけ
唯一無二のアイテム
ってかっこいいと思います。

キッチンでは、まったくのオリジナルのシェープです。
「水返し」の構造をもった形。
接着剤を使用せずに、まったくのソリッドの石でつくられた特殊なものです。
ほかの石天板では「水返し」をしようとすると、でっぱりの部分を
ボンドで接着してしまうのが常套です。
我々はそのボンドの使用をよしとしません。
完全な一枚ものの石で作りきります。

キッチンではこの「水返し」の構造がだいぶんに効果が高く、好評です。



「大理石」でも当然作れますが、「御影石」とくらべて撥水処理が好ましかったりしますので、
その特性を充分に理解する必要があります。

東南アジアの木材に関してのデマ


集成材などをF☆☆☆☆でつくったり、ムク材のまま、海外から日本に持ってきても、
日本に入ってきた通関の時に、消毒処理をしないと日本に持ち込めない。
だから、輸入ものの材木は、本当に健康なものではない。というお話を信じてしまっているお客さんが何人かおられました。

どこで吹き込まれるのか、知りませんがこれらはまったくのウソです。

私はインドネシアで自社商品の 
材木の林のところ、1次加工場、2次加工場、商品のコンテナへの積み込み&封をするところ、
日本に到着してから開封するところ、すべて自分の目でみてたしかめて確認しました。

その過程で、まったく消毒剤など使用しておりません。
余分なことはなしです。

現地工場などには消毒剤などはおいてすらありません。
ですので間違って使用されるということもありません。

誰かの思い込みにより発言が、雑誌か何かに載ったのでしょう。
怖いことです。

おそらく、その発言をした人の根拠というのは、
○日本からほかの国に材料を輸出する際、消毒をしないといけなかったから、
逆に日本に輸入する時は、同じように消毒が必要なのが当然だろう・・・

というような「思い込み」ではないか と思います。

○国内の自社製品の販売を促進するための、けなしトークでないことを祈ります。



我々はコスト削減のために、材料の供給を海外に求めました。
国内の林業関係の人には迷惑な話かもしれませんが、
米糊という非常に手間のかかる商品を日本で作ろうとしたら
とてもじゃありませんが、一般の方の住宅で気軽に使用できる値段では収まりません。

海外の工場にいた子どもたちも、日本にいた子どもたちと同じく
たいせつにされて育てられるべきです。
その親に仕事をしてもらって、そのお金で彼らの子どもを養ってもらう。

むじゃきに遊ぶ子どもをみて、
自分の国のことばかり考えるのは、ちょっとやめておいてもいいかな 
と思いました。



米のり


無添加住宅では、集成材やキャビネットや建具などの材木に、「米のり(米糊)」を使います。
F☆☆☆☆ などのノンホルムアルデヒドのボンドなどを使いません。

そういう次元のものを使いません。
ただの米のりだけです。

われわれの自信とする点です。

もちろん、米のりは一般的な「ボンド」といわれるものと比べると違いがある面があります。
それは「水に弱い」ということです。これが「ボンド」と比べた時の欠点です。

しかし、その欠点以上に「良い」点が上回るとするからこそ、
これらの商品が必要な方がいるからこそ、
われわれは作り続け、研究しつづけます!

開発から4年。
しかし、いまだに、研究の手は弱まることはありません。工務の人たちがもういいだろうとあきらめても、試験を繰り返します。

思い込みをすて、実践のデータをかき集め、われわれは改善を重ねております。

インドネシア松

厳密な意味で判定するならば、
インドネシア松で作られたキャビネットや建具は、「化学物質過敏症」の方のおうちにはとりつけができない。
できないというのは誤解があるが、松に含まれるテレピン油という成分が「化学物質過敏症」の人には反応するが、「シックハウス症候群」に人には別になにも感じないという仮説です。

「シックハウス症候群」の方までのレベルの方には問題がないと判断しています。

患者さんの比率は、「シックハウス症候群」の方や「化学物質過敏症」の方のほうがかなり少ない。よってうちのメインの販売アイテムは「インドネシア松」のキャビネットや建具が中心になります。


はじめまして。日記というより、記事主体にしようとおもっております。


最近、事務所に「化学物質過敏症」である方からちょこちょこお電話をいただきます。
本当に困っておられる方が、TVや本で我々のことを知り、迷いながらも、とりあえずはテルしてみるといった感じでしょうか?

できるだけ多数の方に、知ってもらいたくで、このブログをはじめてみました。

プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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