「ホームレス中学生」のまきふん公園を訪ねる





ホームレス中学生
麒麟・田村裕
ワニブックス

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先月、麒麟の田村氏が書いた「ホームレス中学生」にでてくる「まきふん公園」に行ってみました。本が予想以上に感動したから是非、それにまつわるところに行ってみようと思ったのです、結構ミーハーです。というか旬なところ・場所のパワーを感じてみたいというのが本音でしょうか。


近所の子供たちががんがんに遊んでいましたが、私たちの他にカップルが1組同じように撮影をしていました。観光地のようになってしまってますね。


 


屋根もない、何も無いこのすべり台でよく寝たものだと非常に関心しました。


このときの体験が元で、田村氏の「ハードルの低い幸せ」という考え方が出来上がったようです。ご飯単品だけでも食べられるだけ幸せ、結構スピリチュアルなメッセージも感じます。


私が中学生のころ、父親から「解散」宣言を出されたら、どんな行動をとっていただろうか?ふと考えてしまいます。


また、自分の子どもにもいざというときには田村氏と同じようなバイタリティーあふれる行動がとれるように、ポジティブに考えられるように育てたいものです。



 場所は大阪府吹田市の 山田西第二公園です


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マンゴーでかぶれる

先日インドネシアに行った際、マンゴーでかぶれてしまいました。

どうも、現地ではグリーンマンゴーの旬の時期のようで路上でもたくさん山積みにして売っています。

向こうにもあるカルフールでグリーンマンゴーとイエローマンゴーを買いました。
宮崎とかで売っているマンゴーは赤みかがっていたりしますが、南の島にありそうな黄色だけの色をしたマンゴーです。
日本人にはイエローマンゴーが普及するはずです。
グリーンマンゴーは現地の人は好んで食べるようですが、日本人にはイエローのほうがあうでしょう。

スーパーで買ってホテルで食べる。
一個あたり50円くらいといったところでしょうか。
ホテルで包丁を借り、1個づつ切ったものをかぶりついで食べました。



翌日、うるし科のマンゴーをかぶりついたせいで、口の周りとか目のまわりが赤くかぶれてしまいました。これがイタ痒い。


マンゴーを食べた翌日の夕方までマンゴーでのかぶれとはまったく気づきませんでした。てっきりホテルの安物の石鹸にでも負けたのかとばかり思っとりました。




ウルシ科のものをかぶりついて食べるなんて・・・

うっかりにもほどがあります。マンゴーを大好きですが、ちゃんとカットしたものをフォークを使って食しつづけたいと思います。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC


生まれてはじめてかぶれましたが、かいいですよー かなり。思っている以上にかなり。

すぐに薬局でアレルギーの飲み薬と塗り薬を買いました。
かぶれもアレルギーの一種ですからね。

来年からマンゴーを食べるときは細心の注意を払いたいと思います。
皆様をお気をつけくださいー

無駄をはぶいた家

代理店の常務さんの建築中の現場を見学させていただきました。


ご自身も一級建築士でもあるので、設計にも一言も二言もおありのようです。


・「nLDK」の概念に囚われることないプラン。古典でもあり、今となっては新しくも感じました。

・伝統的なテイスト・工法を踏襲しつつも、自由発想。
 コンクリートの基礎にじかフローリング材を貼る、これにより床下にシロアリ駆除材を撒く必要もない、むしろ地熱により冬はあたたかく、夏はすずしくなるのでしょう
冷暖房器具なしというポリシーはさすがです。
夏は夏なりに暑いもの
冬は冬で寒いもの
無駄なものは限りなくす。ネクタイも3本だけに絞り込んでおられるようです。


裏は山、前は海、きらきら光る海面。
海の向こうには大山。今は雪化粧していました。

窓の枠が「額」となり、「絵」になりえるロケーションっていいですよね。


2月の完成時には是非また見学させていただいと思います。

ちょっとの工夫でオリジナル部分をつくる

 


先日、兵庫の代理店さんの完成見学会での写真です。食器棚を作りつけで作っています。無添加住宅のキャビネットの組み合わせで独自のものを作っておられました。


炊飯器置きがスライドするようにしています。スライド金具をつけるだけでだいぶオリジナル感がでます。



 


↓見学会ですけどあえて、雑貨テイストのスリップで。



 


好評でなによりでした。

関西のローカル番組「ちちんぷいぷい」に15分ほど放送されました!

毎日放送MBSで月曜から金曜14:00~17:50に放送がある「ちちんぷいぷい」というTV番組に15分ほど取り上げられました!!

アナウンサーの河田さんが事務所に取材に来たり、お客さんの家を訪問したり、建築中を見に行ったりとさまざまな取材です。

河田さんはうちの社長にそそのかされて、漆喰・米のり・柿渋・ニカワを舐めていました。ガッツに拍手

番組中、涌井 雅之:造園家さんがエコについて話を展開されました。
無添加住宅は「エコ」でもあります。

番組では断熱材の炭化コルクだけがとりあげられましたが、石の屋根クールーフもまさにそうです。壁の漆喰も乾燥するにしたがって石灰岩にもどっていくだけ。床材もムクも化学接着剤を使ったものより非常に長持ちします。
語り出すと長くなるのでこの辺で・・・

http://www.mbs.jp/puipui/

インドネシアで二度目の床屋にチャレンジ

先週所用でインドネシアに行っておりました。


その際、ついでに床屋にも行ってまいりました。


 


過去、私はインドネシアの床屋で丸刈りにされてしまった経験があり、今回も同じ床屋に行ってちゃんと仕上げてもらおうとリベンジです。


↓丸刈りされた際の記事


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/4e4173736c562da09901294ef3f8abc7


 


結果からいいますと、今回はちゃんとカット出来ました!


 


前回の件があったから当然ちゃんと出来て当たり前なのですが・・・


カットで5000ルピア 日本円でだいたい70円。


現地でも一番安い部類の価格帯です。地方のショッピングモールの床屋さんでも700円はします。その差なんと10倍。都会の外国人向けの床屋に行くと日本と同じ価格でしょう。恐るべき格差。


食品やガソリン代はどんどん値上がりするインドネシアで、床屋の値段はまだあがっていなくてよかったです。


 



↑店内と道路にはドアも窓もガラスもなく、完全に開け放たれている状態です。


外を走るバイクの音がバリバリ聞こえまくります。



↑ジェルで固めている状態にもかかわらず、濡れタオル等で髪を湿らすことなく、問答無用、質問無しでいきなりバリカンが入ります。さすがにちょっと驚く。



 



↓一応、怪しいシェービングもしてくれます。ちょっとイタイ。



 



↑仕上がりは上々だ。日本の1000円カットのところと大差はないと思います、私の髪型の場合は。


 



↑店内の様子



↑TVのボリュームもとりあえずデカイ。カットの最中も当然つけっぱなし、ぶっちゃけうるさいくらいでした。


 


中国で床屋に行ったときの一番安い床屋経験は10元(140円)でした。


5元(70円)のところもあったのですが、一人では入りにくそうなお店だったので入れず、10元の店で妥協してしまったのです。残念。日本では4200円のところに行っていますが、インドネシアでは60回分カットできることになります。恐るべし!


これまでにオーストラリア、アメリカ、インドネシア、中国と床屋さんを経験してきました。海外先ではどんどん挑戦していきたいと思います。

無添加住宅プロデュースの老人ホームの取材に立ち会った

先月の話にはなるのですが、


雑誌社の取材に立ち会ってきました。


といっても、無添加住宅がメインではなく、大阪の大正区にあるメディケアー愛信さんという有料老人ホームへの取材に立ち会ったのです。


なぜ私が立ちあうことになったのかというと、元々はこのビルの設計の先生が立ち会う予定であったのですが、どうしてもスケジュールが合わなかったようで、オブザーバー的な立場として取材に立会いました。


億を超える住宅の設計やビルの設計などをされている設計の先生の替わりに、私で大丈夫なのか何度か雑誌社に確認しましたが、「無添加住宅」のことだけを答えてくれりゃいい ような感じだったので安心です。


取材がきた理由はいくつかあります。


○オープン後1年ほどの間で、広告は1回ほどしかせず広告費がほとんどかかっていないにもかかわらず入居率が高い。見学にこられた方はほぼ成約に至っているという成約率の高さ。


○浴室に畳がひかれている。スタッフが毎日畳を上げてほしているとのこと。


○グランドピアノが1階の一番人が集まるところにあり、音大生が弾きにきてくれる。


○加齢臭、汚物臭がない(!)。これがまさに無添加仕様のたまものといってもよいと思います。普通のホームには消臭剤などがたくさんおいているらしいですが、ここは皆無です。


 



↑大正区は工場が非常に多いですが、なぜかそこに忽然と真っ白な漆喰塗りの5階建てのビルが建っていたりします。写真は2階のバルコニー部分。



 



↑この手の施設では食事に不満が挙がることが多いようで、メディケアー愛信さんでは、厨房から力を入れたとのことです。撮影ポイントはたくさんあるのに厨房を撮ってくれというのにも驚きました。漆喰の壁、居室にムク材フロア、廊下は磁器タイル、畳のある浴室、照明・デザインは和のテイストで統一などのこれらのこだわりと同等にちゃんとした食事を提供することができる「厨房」も重要なアピールポイントなんですね。


 


取材中、オーナーの非常に熱い思いを語っていただき、聞き手のライターさんも本当に聞き入ってしまわれていました。素人の状態から老人ホームを始めた動機から、運営して1年経った心境など、非常にいいお話です。私も横で聞いていて、もし、自分が老人ホームに入ることになったとしたら、ここでお世話になりたいと素直に思いました。というかその前に有料老人ホームに入れるだけのたくわえをがんばらねば!


 


記事自体は介護の専門誌で来年の2月の発売の予定のようです。


 


過去の老人ホームの記事↓


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/d/20060624


「介護付有料老人ホーム」というタイプのものです。
http://homepage2.nifty.com/aishin/p6.htm

プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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