無添加住宅トリビア コーラルストーン パート2

 


実は7月28日に記事にしたコーラルストーンのトリビアで


紹介がもれていたアイテムがありました。すいません。


↓前回の記事


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/b90416e536826c8bf55f4fac4bd88003


 


↓「コーラルストーン ラフ フリーサイズ


 



 


ラフやフラットは102mmx203mmの定型であるのですが、


フリーサイズは幅を50mmと定型し、


長さを150mmから400mmとバラバラにしております。


 


ラフやフラットと同様に壁面への貼り付けはもちろん、


もっとも、フリーサイズの特性を生かせるのは、


なんといっても「曲面、アール部分」への貼り付けでしょう。


ゆるやかなカーブも、アール角度のキツイものも幅50mmと


狭いので、きれいに貼りきれます。


施工事例がまだまだ少ないので、


代理店さんのスタッフさんも「フリーサイズ」の存在自体を


知らない方も多かったりします。


なんと言っても、私もこの前のトリビアで入れ忘れたくらいですから。


事例さえ増えれば、ラフやフラットと同様普及することだと思います。


ちょっとしたアクセントや


ラフの面にラインとしてフリーサイズを一筋入れるなど


アイデアはさまざま。


 


実物をご覧になりたい方は、


お近くの代理店へお尋ね下さい。


無添加住宅資料請求ページへ

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室内からガラス貼りのガレージの車が見える家

またもや兵庫の施工例。



↑右側のガラスの向こう側がガレージなんです。
 詳しくお見せしたいのですが、今しばらくお待ち下さい。


 まだ代理店さんのホームページ内の紹介ページもできていませんし、


 この写真はまだ未完の状態なんです。



↑トップライトを不要にさせる大型の開口部。十分、光が入り明るいです。



↑寝室にもガラスブロックで上から下まで。ラインが美しくでております。


 


 




↑階段の手すりも特注。室内ドアの取っ手も特注。


 



↑2Fにキッチン・ダイニング・リビング。勾配天井で開放があるなかに・・・

↓ホールにむけて大きなガラスの開口部があり、より広い空間を感じさせます。


 



 立体的な室内空間


 


 



↑くつろげそうなソファー。ホワイトとダークな色の使い方が抜群にかっこいい。


 


 


 


 



↑↓抑え気味で漆喰を仕上げつつも、照明器具により


  ある程度、陰影を感じさせるようになっていおりました。



 


 


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兵庫県の二世帯住宅の完成見学会!デカい!

実は、


二世帯住宅の完成見学会は兵庫県では始めてです!


やはり二世帯はデカいです。



 



↓キッチンのところにこれまた大きなトップライトが設置されて、


  電気がなくても明るい。



 



↑出た!こちらの代理店さんのお家芸となりつつある食洗機の面材にも


 無添加住宅の米のり集成材で統一感を出す!



↑棚も造作しまくっていました。



↑漆喰の塗り方も、フラット系の塗り方のカテゴリーではぴかイチ。



↑コーラルストーンのふちにモザイクタイルを貼るという


  これまでになかったまったく新しい収まりを開発されてました。



↑二世帯分の広い洗面スペース。洗面“所”というには憚られる広さです。



↑インドネシアの米のり集成材を活用して、大型の引き戸を自作されていました。


 発想の自由度を感じさせます。



↑すばらしい出来栄えなので、スタッフも家族に見せるべく、寄らせてたようです。


 今回の担当者ではないけれど、会社として自慢の一邸としてみせておきたい


 と思ったのでしょう。父親職場参観日みたいな感じになっちゃいましたね。


 上記はスマイリー曽我一家。



↑実はこちらの右側のカメラを構えている人が今回の担当者。


 フレンドリー下根氏。


 見学のお客様も思わず室内で撮影をお願いしてしまうほどでした~


 


 


 


 


  皆様、なにとぞ


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お客様の生み出したイラストをネームプレートに!

 



↑完成見学会も活躍し大好評だったイラスト、


 お施主様のお子さんが描いた


 イラストがネームプレートに登場することになりました!


 次はストーリー作ってもらえるとうれしいッス。


 というかこれは大人が考えたほうがいいのかな



 


 


 


 


 


 


↓同じ岡山の他の代理店様のスタッフさんからおすそ分けいただいた


 「カボス」



 


いただいた際に庭になっている完全無添加、無農薬の「カボス」と説明をいいて


いたのですが、


これが「すだち」なのか「カボス」なのかわからなくなってしまいました。


いろいろ聞いても、皆どちらかと明確に答えられる人がいなかったので、


はずかしながら、いただいたスタッフの方へもう一度聞き直しました。


「カボス」です。大分が産地で有名な。


 


ネット上だけの検索では、「カボス」か「すだち」の違いは


判明しないこともある。ということですね。


大きさが違うと記載されているものがほとんどでしたが、


いただいものがちょうど、どちらの大きさでもないものばかりだったのです。


すだちは特産地が近いからすだちではなかろうかとか、いろいろ妄想してました。


 


結論、カボスは焼き魚に抜群に合う!ということでした。


 

小冊子「健康住宅の法則」のススメ

 



 


一般書店には販売していない小冊子で


「健康住宅の法則」というものを 無添加住宅 は作っています。


 


非売品です。


これはどこで手に入るかというと、本部やお近くの代理店へ問い合わせて


いただいて、「健康住宅の法則」を下さいと伝えないと、


手に入りません。


 


この小冊子内で


語りかけられているつの質問


「健康住宅の法則」に基づくつの法則


記載されています。


 


これから住宅を検討される方や、


健康志向、ロハス好きな方には是非一読しておいていただきたいと


思う内容です。


 


 


特に目からウロコのポイントが2箇所あります。


◎ 国の定めたF☆☆☆☆という基準値内では「安心」ではないということ  


◎ 内装材には「杉・ヒノキ」は使わないという基準を持っているということ


 


 


「健康住宅の法則」で語りかけられている3つの質問


1.新しいうちはきれいっぽい、こんな住宅大丈夫?


2.吸い込む空気を選んでますか?


3.F☆☆☆☆なら安心?


 


 


 


「健康住宅の法則」に基づく5つの法則



1.お手本は江戸時代の家作りである。



2.天然素材は個性をみつめて判断します。



3.食べられても体に害の無い素材を活用します。



4.天然素材はウツクシくなるんですよ。



5.見えないところも安全・安心。


 


ご興味のある方は是非、小冊子を手にとって読んで下さい。


 


資料はコチラのフォームで「無添加住宅をどこで知りましたか?」の


その他の欄に「健康住宅の法則」求ムと記載して下さい。


この記載がないと送らないことがあります。↓


https://www.mutenkahouse.jp/catalogue/


また、内容が内容ですので、同業者の方や、すでに新築してしまった方は


ご遠慮下さい。新築してしまった方は後悔してしまう可能性が高いからです。


 


代理店一覧↓


http://www.mutenkahouse.jp/agency/


現在、秋田県、山梨県、和歌山県、佐賀県と完全に代理店さんが


ない地域もあります。そのエリアの方の現段階では対応が


出来ない可能性が高いのであしからずご了承下さい。


また、代理店が県内にあっても遠方過ぎて施工が出来ないという


ケースもありますのでこれもまた、ご了承下さい。


 


    click のご協力お願いいたいします~


 

無添加住宅トリビア クールーフ(石の屋根)1

今回は無添加住宅の五大オリジナル工法のうちのひとつでもある


クールーフ(石の屋根)についてご紹介していきたいと思います。


実は特許もとっているんですよ。


 



まず、


クールーフの魅力 その1.


     屋根裏部屋・空間が暑くなりにくい。


     石の屋根が、日傘のような効果をもたらします。


      当然、石自体は非常に暑くなりますが、フックのおかげで


      その熱がその下の面にまで伝わらないのです。


      ロフトや勾配天井をされる時は、クールーフは必須でしょう。


      元々は、ヨーロッパの石の屋根の見た目のかっこよさを


      追求するために研究していたこの屋根の工法ですが、


      いざ、現場では夏場でも屋根裏部屋での作業が出来るという話が


      できてきました。通常は夏場では暑くて、作業出来ないところです。


      その時は、原理がよくわかならなかったものの、


      大阪の日本建築総合試験場での試験でメカニズムが


      明らかになったのです。夏の晴れた日は必ず風速2~3mの風が吹い


      ているという事実もここで教えてもらったのでした。


      より詳しくは書籍等をご覧下さい。


      



 


クールーフの魅力 その2.


     石は再利用できるので環境・エコにもいい


     単なる石ですので、もし解体したりすることになっても石は石ですので


     とりはずし外構や別の場所に使うことや再度


     屋根に利用することが可能です。ちなみにアンドラ公国というところでは


     400年も500年経っても現存しているようです。


 



 


クールーフの魅力 その3.


     外観が圧倒的にかっこよくなる!


     普段石の屋根の家などは皆さん見られないので、


      結構印象強く記憶に残られます。


      家への帰り路から自宅の石屋根が見えると


      きっと「いい!」誇りに思うことでしょう。


      


 



クーフールの魅力 その4.


     単なる石なので、カラーベストのようなメンテは不要


     カラーベストのような屋根って10年に一度は塗装をやり直す必要が


      あったりします。


      クールーフは単なる石ですので、何も塗りません。


      ヨーロッパの家の屋根がそうしているようにです。


      意外にも旧北海道庁や東京駅でも同じ石が使われています。


      もちろん、クールーフとは違った施工方法ですが、


      使っている石種は同じなのです。


      


 


 


 


 


上記のうんちくをもっと面白おかしく、書いてあるのは下記の書籍です。


↓↓↓


 


 









未来の家作りは、江戸時代に学ぶ。 「無添加住宅」の科学
秋田 憲司
文芸社

このアイテムの詳細を見る

 


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http://house.blogmura.com/sozai/


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無添加住宅 コラボハウスの施工例 Vol,19

無添加住宅 コラボハウスの施工例 Vol,19



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YOUTUBE での動画の再生も


トータルで5600回の再生を超えました。動画数も35本。


といっても


この数字が多いのか少ないのかがよくわかりません。


http://www.youtube.com/user/mutenkahouse#grid/uploads


ほかの動画も一度見てみてくださいね




 


無添加住宅 コラボハウス 施工例 Vol,18

無添加住宅 コラボハウス 施工例 Vol,18


http://www.mutenka-house.jp/

無添加住宅 コラボハウスの施工例 Vol,17

無添加住宅 コラボハウスの施工例 Vol,17



http://www.mutenka-house.jp/

お手入れ講習会 開催!

岡山の代理店さん主催にて、


「無添加住宅」のお手入れ教室を開催させていただきました。


 


関係者の数を入れると、お子さんも含めて70人にはなろうかと


いうような人数が会場に集まっていただき、大変ありがとうございました。


土曜の午前中に、しかも、大雨、最悪のコンディションの中、恐縮です。


 



 


基本的な「無添加住宅」への考え方。


漆喰の補修方法。


床のお手入れ方法。


などなど。


2時間以上の長丁場、ご参加のありがとうございました。


 


 


 


 


皆様の一日ごとの繰り返し


熱いクリックに支えられております。



ご協力よろしくお願いいたします。

柿渋塗りの床

 


↓久しぶりに 柿渋を塗った床の完成現場ができました。



 


階段板はフローリングの材料を駆使して造作。



 



↓TVボードも柿渋塗りです



 


 


↓TVボードの周囲に、スピーカーの設置が事前にされていました。


 できれば、これを体験したかったです~



 


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完成見学会なのに思わず寝てしまう快適なおうち

兵庫県は三木市での完成見学会をのぞいてみました。


「残暑」もまだこれからといった暑さでしたねー。



 


 



 


おひるねしているお子様がおられますが、


自宅ってわけではありません。


イベントの真っ最中なんです。


それも完成見学会!


でも、快適だったんでしょうね。


すっかり寝ちゃっています。


そんな快適空間、無添加住宅   


ってところでしょうか。


 


さすがはベテラン代理店の作品でした。


 


 


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社内研修

 


 



 


今日と明日で合計7時間をかけて、社員全員参加の研修です。


研修の講師はなんと、無添加住宅の代理店の社長様です!


ご協力ありがとうございます!


 



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「たまご実験室」花兄園のご紹介








未来の家作りは、江戸時代に学ぶ。―「無添加住宅」の科学
秋田 憲司
文芸社

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添加住宅開発者 秋田憲司の二作目の著書


「未来の家作りは、江戸時代に学ぶ。」の「第三章 健康で安全な家を求めて」の


文中 P92、P93に紹介されているサイトを紹介したいと思います。


 


花兄園


http://www.kakeien.com/jikken.htm


生たまごを中心にしたプリンやマヨネーズを販売している会社のホームページです。


 


その中に「実験室」というコーナーがあります。


 


 


このサイトで、わかることは、「脂溶性」の物質は、たまごに移ってしまっている。


ということです。


しかし、イカ墨などの「水溶性」の物質は、たまごに移らない。


 


具体的には、実験室のサイトを実際にみてもらったほうがはやいでしょう。


ちょっと衝撃的な写真掲載されています。


黄身の部分が黒くなったゆでたまごや、マーブル柄になったたまごなど・・・


 


 


アメリカに出張に行った際の卵焼きの黄身は日本のに比べると


そんなに黄色くありません。


日本のたまごの黄身は水溶性の黄色い着色料で


色がつけられているということです。


 


一般的には着色料の役目を担うのが、パプリカやとうもろこし。


たまご業界では、遺伝子組み換えなのか、そうでないのか というところまで


こだわりの話がおよんでいます。


 


 


さて、これが 人 に置き換わったとしたらどうでしょう。


もちろん、人間と鶏 が同じ現象にはならないでしょうけど・・・


 


しかし、1968年にこんな事件がありました。


現在もこの事件の影響で苦しまれている方がおられます。


http://ja.wikipedia.org/wiki/カネミ油症事件


「妊娠中に油を摂取した患者からは、皮膚に色素が沈着した状態の


赤ちゃんが生まれた。母乳を通じて皮膚が黒くなったケースもある。


この「黒い赤ちゃん」は全国に衝撃を与え、事件の象徴となった。」


ウィキペディアより「カネミ油症事件」より抜粋。



また、


無添加住宅が参画しているケミレスタウンプロジェクト http://chemiless.hp.infoseek.co.jp/


の中心に立って研究活動をされている森教授の著作


「へその緒が語る体内汚染 」 http://tinyurl.com/kpnnt3



にも上記のようなタイトルのものあります。


 


 


 


妊婦の方を怖がらせるつもりはないのですが、


事実として、知らないよりは知っておいたほうがいいことってあると思います。


皆様のお知り合いの方への教えてあげてくださいね。


 


 


 


無添加住宅 は


油に溶けてしまう「脂溶性」の化学接着剤より、


水に溶ける「水溶性」の米のりを中心に使います。


 


 


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8月28日にキャッチフレーズが生まれた!

兵庫県の代理店さんで、


これまで以上に会社を盛り上げて、よりすばらしい仕事をするために、


社内・社外に向けて「キャッチフレーズ」を生み出されたところがあります。


 


「 人との出会いとつながりを大切に


   あなたと築く“ありがとう”の家  」   をつくっていかれます!


 


このフレーズは


全社員のアイデアと思いが交錯し、はたして今日中に終わるのだろうか?


と思いオブザーバーとして参加しておりました。


でも、会議終盤に奇跡のように降っておりてきたフレーズで、満場一致。


いい経験をさせていただきました。


 


この言葉を機軸にすべての社員の行動が見直されます。


 


↓キャッチフレーズづくりを通し、ISOの取得に向けて


プロ集団がサポートに入りられます。1枚目はプロの方々。1年間よろしくお願いします。                 



↓社長の熱い思い、壮大な計画に聞き入るスタッフ。



 


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むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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