銀閣寺は銀色ではない

先日、とある理由で京都に行ってまいりました。


その際、銀閣寺もついでにみてきました。



補修してました!入場するのにお札を500円で買わないといけません。


しかし、入場にお金がかかるとわかると引き返す人が何人かおられました。


なんていったって国宝です、維持費がかかるからしょうがないですね。


↓銀閣寺の簡単な文化的な説明はこちらのブログにて


 日本文化の独自性は侘び・さび であることの解説がかかれてあります。


 オススメ。


http://blog.goo.ne.jp/moriyutaka411/e/4a93ec5260f3af41022f6da6728eabac


 


↓砂盛



 



↑銀閣寺ではない、別の国宝。東求堂。


 


ちかくの蕎麦屋さんの入り口に茶室がつくってありました。


にじり口も子どもにはちょうどなサイズの入り口になります。



お食事に来られた婦人のグループが、


「あー二畳台目ね」と茶室をみてさらっとお話が進んでいました。


こういうのをみて、何々でこうですねって会話が


進む人たちってなんだかすごいと思いました。おそるべし京都。



 


権太郎 というお店でした。http://gontaro.co.jp/kyoto/head_store.html


↓店内の壁に竹アジロが貼られていました。


竹の表面もこなれてくるとつるつるにきれいになってましたよ。



 


 


 


メインはお寺での金戒光明寺


 



実は身内が献体にでたのでした。ここでその年の献体の合同祭です。



 


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社団法人日本建築医学協会創立記念フォーラムに秋田が講演!

社団法人日本建築医学協会 


http://www.architectural-medicine.jp/


 


というところが創立し、その記念フォーラムが


11月22日(日)に開催されます。


三連休の真ん中で場所は東京の神田です。


そして、なんと無添加住宅開発者秋田憲司も


招待され、講演します!


http://www.architectural-medicine.jp/event/event_1122.html


主催は(社)日本建築医学協会


後援は、健康的な住環境を推進する議員連盟


 


講演タイトルは下記のとおり、さらにパネルディスカッションまであります。


「建築医学の原点」


「これからの建築医学」


「建築医学をめぐる法規の問題について」


「建築からのまなざし」


「医学からのまなざし」


「無添加住宅の取り組み」


 


講演者も 建築士、 医師、 弁護士、と バリエーションが豊富です。


 


一般の方には重い話でしょうが、


こういう真剣でまじめな団体から、講演のオファーがある無添加住宅ですと


理解していただければと思います。


 


フォーラムのパンフレットより抜粋


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


健やかな、いのち育む環境を


創造する建築医学


子供が夢を持てる社会環境の実現を目指して


 


日本建築医学協会を一般社団法人に改組し、新しい一歩を踏み出すにあたり、


わたしたちは真剣な議論を重ね「建築医学の使命とは何か」を問い直しました。


健やかな、いのち育む環境を創造する。


そのための新しい医学が「建築医学」である。


それがわたしたちの、今の熱い想いです。


医学は、長い歴史と伝統を持ち、高い倫理観を要求される、


高度に専門的な学問領域です。


わたしたちの「建築医学」は、そに現れた新しい息吹です。


「建物のあり方」「都市のあり方」「住まい方」に対する、


確かな医学的エビデンスを集積すること。


それらに基づき、社会に信頼される未来への提言を行うこと。


これが、わたしたちの責務です。


いのちに関わる責任の重大さを厳しく自覚しつつ、勇気ある一歩を、


皆様とともにここに印したいと決意しています。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

スザンヌ妹、マーガリン氏とツーショット


 


阿蘇山のある代理店さんの月に一回の協力業者会へ
参加させていただきました。


会議室にぎっちり入って
1時間半みっちり研修でした。


配られる資料もY社長の
7年分の積み重ねの試行錯誤の経緯を
感じさせます。


PDCAサイクルをきっちり
まじめに行われてきたということが
伝わってくるのでした。


Y社長 著作「住宅汚染」


 


 


 


その後、夕食にY社長のお供させていただきました。


この地は実はスザンヌ氏が宣伝部長をしている県です。
ご存知の方も多いと思いますが、
スザンヌのお母さんと妹さんが
熊本の市内にて
バーを経営されています。


今回はそこへ覗いてみました。


お母さんが「キャサリン」さん
妹が「マーガリン」さん


 


店内は基本はスタンディングです。
奥に6人ほど座れるテーブルもありました。


スタンディングの特徴はなんと言っても
「密着度」


テーブルは数組と共有するケースがほとんどですので、
共有するお客さん同士がお酒のいきおいもあり
知らない人とも会話がはずみます。


なんせ「密着度」が高いので・・・


 


店員はキャサリン、マーガリンさんを含め3人。
その密着度の高い店内を、スルスルと
潜り抜け、各お客さんへお酒を届けてました。


キャッシュオンデリバリー(支払後お届け)制で
会計も明朗で、しかも安い。


ほとんどのカクテルが500円とかだったんじゃないかな。
生ビールも400円。


↓メニューをパチリ



 


 



↑キャサリンさんたち店員さんは常にキビキビ動いているので、ブレます。


↓ミーハーなので、とりあえずマーガリンさんと一緒に撮ってもらう。


  が、半目。


  Y社長シャッターありがとうございました。


  携帯で撮ったわりにはきれいに写っていると思います。


  おじさんが多く密着度が高い店内だからでしょうか


  マーガリンさん、お店の中では抜きん出て目立ってます。


  



 


キャサリンズバー http://www.katherines-bar.com/


 


 


 


ついでにブログの左側に熊本の日めくりカレンダーを設定しようとしましたが、


gooブログでは不可能でした。


日めくりカレンダーについては


詳しくはこちらで→http://www.daisuki-kumamoto.com/


 


せっかく、左側に埋め込むために


「熊本宣伝部員」になり、「主任」にまでなったのに・・・


部長はスザンヌさんのようです。


 



 



 



 



 


 


過去の熊本、スザンヌ ネタの記事


熊本県宣伝部長スザンヌさんのバスのアナウンス
http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/927a65fa40904345e69a138c1fe87575
http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/7bc14eee743c30ac5f362a5fa516da88


過去の有名人との写真の記事



ブレイク前の天津 木村とツーショット
http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/504604b201020ecab65b8b3a27aa61d7


まいうーの人にあった
http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/164c4a41d94ce9346daf5972155339d3


 


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テーブルの案内札は「インドネシア松」!

まだ稲刈り前の田んぼが目の前に・・・


壮大な景色のところに代理店さんの倉庫がありました!



 


倉庫の中に直接トラックも何台も入れます。


トラックに何気に、「無添加住宅」のログが光るのがニクいですね、。



おそらく代理店さんでは最大規模の無添加住宅専用倉庫を


構えておられます。


おじゃまさせてもらったついでに、


協力業者さんのあつまりにも参加させていただきました。


 



 


 


そして会場のテーブルの案内札がなんと!


「商品名」だったんです。普通、「A」「B」「C」とか「桃」「高砂」とかなんでしょうが、


「インドネシア松」「シンゴン」「ベトナム松」とかのテーブル札です!


ちなみに私は「インドネシア松」のテーブルでした。



 


 


一時間ほど、代理店さんの社長より半期の報告や特別キャンペーンの


告知などです。80人以上の協力者を前に来年半期の方向性を熱く語られました。



 


 


熱弁後、一息ついてほっとした瞬間のS社長。


私がいうのもなんですが、いい顔してますよねー


ちなみに、左側のカメラ目線の方は、5時間以上かけて兵庫県まで


漆喰塗りの研究に来られた協力業者さん。しっかり入ってます。



 


参加させていただきとても勉強になりました。


ありがとうございます!


 


   

本当はお子さんが生まれる前から無添加住宅に住んでほしい

胎内の化学物質、子どもへ影響の調査を開始!


10万人、12歳まで継続…環境省


http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090928-OYT8T00212.htm


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090927-OYT1T00915.htm


(2009年9月28日  読売新聞)


下記の文章は読売新聞の記事からの要約です。


 詳しくは上記リンクの記事をぜひお読み下さい。


 


○国が、子どもの健康や発育は、お母さんの体からの影響があることの


  調査を本格的にする。子どもが12歳になるまで追跡調査もする。


  


○小児ぜんそくの患者さんが20年間で3倍に増えた原因を科学的に


  調べることをはじめる。(化学物質が増えたことの疑いのもとに)


 


おまけデータ*


文部科学省の学校保健統計によると、


過去30年で肥満傾向にある子どもの


  割合は1・5倍に増加。


WHOの国際先天異常監視機構の調査でも、


ダウン症や尿道下裂などの


先天異常は25年間で2倍


増加したとの結果が報告されている。


 


 


無添加住宅はすでに体内に溜まった化学物質を


減らす(デトックス)することを出来るとはいいませんが、


家に居るときは、せめて増えないようにしたいと思います。


オリジナル漆喰、杉・ヒノキではない無垢材、


木材の接着は米のり、


に囲まれた空間は無添加住宅の理想とするものです。


 


 


漆喰でもメーカーにより塗りやすくするためや割れにくくするために


ボンド(化学接着剤)が入っています。


無垢材でも、他社さんではほとんどが表面をウレタン加工していたり、


防虫剤まみれだったりすることがあります。


集成材も当然、化学接着剤でくっつけています。


 


「無添加住宅」の考えが少しでも広まれば幸いです。

無添加住宅トリビア ジェラシックウッドストーン

今回は 「 ジェラシックウッドストーン 」 について


この石を室内の壁や外壁の壁に貼ってカッコよくします。


 


この石は残念ながら、コーラルストーンのような


消臭効果とかの効能はありません。


ただ、貼るとカッコいい のです。


 


 


これは 木 が 石に なったものです。


なんだか変な感じますよね。


石油とかになるんじゃないの?ってたまに言われます。


ウィキペディア流に言うと「石炭になりそこなった木」が近いようです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/珪化木


 


そうなんです。実はウィキペディアに、


ジェラシックウッドストーンを説明する項目があるんです。


日本名は


珪化木(けいかぼく)


っていうです。実は私は去年くらいに気づきました。


岐阜か愛知のサービスエリアで解説してあるのをみたことあります。


結構、日本にもあるようですね。


無添加住宅はインドネシアから輸入していますが、


アメリカのグランドキャニオンにもあるし、日本にもあるし、


実は特別貴重な石でもありません。


熱帯魚屋さんには飾り用で売っていたりします。かなーり高いけど。


まれに、ケイ素が結晶ぽくキラキラになっていることがあり、


きれいなものが混ざっていたりします。


レアものって感じがしますね。


 


 



 



 



 



 



 



 


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投票していただける方はボタン押してください。ありがとうございます。

画期的な判決!シックハウスによる健康被害を受けた方の勝訴!

昨日のニュースで流れていたものです。


リンク切れたらすいません。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091001-OYT1T00987.htm


http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091002k0000m040093000c.html


http://mainichi.jp/life/today/news/20091002k0000m040119000c.html


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20091002/20091002-00000994-fnn-soci.html


http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/news/20091002-OYT8T00272.htm?from=yoltop


http://www.kobe-np.co.jp/knews/0002407557.shtml


http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20091002ddm001040006000c.html


 


神奈川県平塚市のイラストレーター岡谷貞子さんに対し、
マンション分譲のダイア建設(横浜市、民事再生中)が
約3660万円の賠償責任があることを認めた。
が、ダイア建設は民事再生中のため、
実際の債権者(岡谷さん)への配当は現段階で6%にとどまるようです。


 


裁判官さんが
「マンション建設時は既にホルムアルデヒドの有害性が
社会問題として認知され、被害を予測して放散量の
最も少ない建材を使うことも十分可能だった」


健康被害との因果関係について
「入居と発症の時期が近いことなどから、ホルムアルデヒドに
よってシックハウス症候群、さらには
化学物質過敏症を発症したと認められる」 と判断。


同じ問題で、争っておられる方もたくさんおられるようです。


業界の革新的な判例となることでしょう。


 


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プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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