モデルハウスの床もシャボン玉石ケンでゴシゴシ洗う





先日、岡山のモデルハウスへ訪問した際、
スタッフの皆さんが石ケンで泡立てたぞうきんで、
ごしごし床をこすっておられました。

床のメンテナンスの方法に、
一般のお客様が不安な気持ちを持たれている方も多いのですが、
このゴシゴシ洗っている様子を見られたら
一発で不安も解消でしょう。

無垢材への理解のために、
このゴシゴシ体験はいい経験になることでしょう
来場者や無添加住宅を検討中の方は特に
体験してみられたらいいかもしれません。


ただ単純に泡も滴る様な状態でもいいから
じゃぶじゃぶ、ごしごし洗ってしまえるんです。

無垢材ならではのこの方法。
知らない人には意外でしょう。


*注意点
毎年、必ず洗わないとイケナイということもありません。
たまに、「毎年洗わないと駄目なんだ」と勘違いされ
「無垢材はメンテが大変だー」ととらえてしまう方もありますが、
そういうわけではありません。
しないよりしたほうがいいですが、特に何もしていなくても
それの状態で特に気にならなければ、それでも大丈夫です。

我が家もすでに4年目ですが、最初の1年目はいろいろ
オイルを塗ったりしましたが、
インドネシア松の表面がそれなりに風合いが出てくると、
たまに水に濡らした雑巾がけをするくらいで、
洗うまではしたことはありません。

今年は玄関前だけはやってみようかなー





↓過去の記事

無垢材のメンテナンス方法

http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/b1c109f5e60262e63fdddc6f5af30e97

使う石ケンはやっぱりシャボン玉石ケン


シャボン玉石ケンさんでも無添加住宅が取り上げられました
http://www.shabon.com/tomonokai/item_280.html

スポンサーサイト

1月17日(日)第二回子供の住環境を考える会in 大阪

無添加住宅のオフィシャルな会ではない告知をひとつ。



11月の第一回目に参加しておりました。
深い!
深い内容でしたよー
間取りとか素材とかのハード・環境面は一旦こっちに置いといて、
住まう というソフト・関係面のところを深堀です。
11月の第一回目はかなりの好評であり、
三ヵ月後の1月に第二回の開催になりました。

来年の1月17日(日) 第二回子供の住環境を考える会in 大阪が
開催されます。
  
  ~第2回 子供部屋の与える影響とは?~
 
 「わが子にとって、本当にふさわしい空間ってどんなものかしら?」
 「落ち着いて勉強できる空間を与えたのに勉強に身が入らないのはなぜ?」
 「子供たちの才能がぐんぐん引き出される家の使い方ってあるのかしら?」
 「まだ小さいけど、家の使い方で子供にも影響するんだとしたら・・・」
 「自分は、子供のころの住環境の影響を受けている感じがするんだけど・・・」

主催者より
「これまで数回の同テーマのセミナーを開催して一番実感したのは、
まだまだ住環境の基本的な知識が世の中に広まっていないものの、
一度その知識などを取り入れる
ことで、このときの参加者のみなさんのように大きな気づきがあるんだ
ということでした。
 雑誌やインターネットでも、最近は子供に関するいろんな情報が
出ていますが、どうしても情報過多で混乱しがちです。それをこの
「子供の住環境を考える会」では
それぞれに必要な角度で情報をキャッチし、実際の生活に役立てて
もらおうと考えています。
 家族の絆を育む住環境とは?というテーマで、家づくりを長年研究
してきましたが子供部屋の在り方や家自体の使い方が、
子供の性格形成などにも大きく影響していることを実感しました。

住環境を
「住まう」と「環境」を意味をわけて考えます。
「住まう」:生活習慣、価値観、夫婦関係、親子関係
「環境」:間取り、素材、色、音、水、磁場、におい

この会では、「住・環境というところの特に「住まう」というところを
深く掘り下げます

「こういった間取りであれば、学習環境が身につく」とか
「このカラーであれば・・・」
のスキルや情報的なことはこれからもどんどん情報が
増えていきますが、「住まう」というところの概念は
劇的に変わるということはありません。



今後の「子供の住環境を考える会」では、

  ▼子供部屋の在り方のルーツを知る
  ▼自分たちの家族にあった、子供部屋の在り方を知る
  ▼子供の才能がぐんぐん伸びている家庭の家の使い方とは?
  ▼子供のころに住んでいた部屋のインパクトを知る

などをメインにお話ししていき、冒頭で挙げたような方々の声にも
お答えしようと思います。
 また、この勉強会では前半の1時間を上記に基づくお話をし、
後半の1時間は参加者の方からの質疑応答でお答えしていく
座談会形式になっています。

後半の1時間も結構好評で、悩みなどが整理されてすっきりされる方
も多いようです。
やはり、基本的な情報を知った上だと、具体的な相談事で整理する
ことはとても有効だと個人的にも思います

お知らせのページ↓
http://www.kei<wbr>zo-office.com/<wbr>kodomooosaka10<wbr>0117.html<wbr>
お申し込みはメールかネットからで参加費は3000円です。

前回の大阪の様子のレポート↓
http://profile<wbr>.allabout.co.j<wbr>p/fs/keizo-off<wbr>ice/column/det<wbr>ail/62936<wbr>


主催者の八納啓造先生は
オールアバウトの「建築・設計」のカテゴリーで
評価順で一位。
人気順で二位。という知る人ぞ知る有名人です。

「となりのない家」Sタイプの無添加住宅賃貸マンション限定公開!

「となりのない家」
Sタイプの無添加住宅賃貸マンション限定公開!

2010年1月22日(金)23日(土)
10:00-17:00

岡山市にて
無添加住宅のSタイプの賃貸マンションが見学できます。

これまでここまで無添加住宅の素材で作りこんだ
賃貸マンションはありませんでした。

いわば
初めてのSタイプ賃貸マンション  です。

注文住宅の仕様に決して引けをとらない
御影石のブルーパールのキッチン天板。

コーラルストーンを張り巡らせた浴室。

建具はもちろん米のり集成材の無添加住宅のものを。
床もバーチ。

壁・天井は当然無添加住宅の漆喰。

6戸の内無添加住宅仕様は2戸のみで、
すでに1戸は申し込みが入っているようです。
ラスト1戸。

岡山へ転勤の方は、是非室内を体感下さい。


外観も本物の石を貼りまくっていますので、

どしっとした感じもあり、高級感あります。

階段部分に張っているのは

木が石化したジェラシックウッドストーンですね。


3LDKで87.8㎡と86.3㎡ 


各部屋6畳以上、LDKは15畳、ウォークインクローゼットも確保。


南東向きで四方に窓があり、「お隣さん」がない、戸建て感覚に近いマンションです。


RC造(鉄筋コンクリート造)


賃料12.3万円+管理費共益費5000円 駐車場5000円2台目も5000円


敷金3ヶ月 礼金1ヶ月 住宅保険・仲介手数料がかかります。


仲介は アパマンショップ奉還町店さん が募集の窓口です。


     TEL 086-252-6676


12月初旬に行われた情報交換会 in 岐阜




↑岐阜の代理店のモデルハウス

囲われたスタイルが今までの代理店さんの
作品にはなかったものでした。

↓シンボルツリーの枝具合が絶妙です。
  夏にも見たい!






↓スタッフも含め100名を越える集まりでした。
当然、靴もあふれかえります。





ドーム状の会議室。
ここしかあいてなかったようですが、結構よかったと思います。

12月12日大阪 花博の住宅展示場にモデルハウスがグランドオープン!!

大阪の代理店さんがなんと

総合展示場に モデルハウス をグランドオープン致します!!!

場所は 花博住宅展示場



実はすでにプレオープンが12月6日に終わっており、
2010年12月12日の土曜を持ってグランドオープンするんです。

 岡山のRSKハウジングプラザ
 
 横浜のハウスクエア

 と総合展示場への出展は現在3棟になります。
 
もちろん、単独の展示場はこれまでたくさんありますよ。
でも、大手ハウスメーカーが出揃っている中で、
無添加住宅の代理店である いち工務店が、
出展をするというのは、なかなか意義のある
出来事だと思います。

花博の展示場は
無添加住宅開発者秋田憲司がトータルプロデュースしており、
2010年の一年間は月に一度、
設計相談会を開催します。
完全予約制ですのでご注意下さい。


大阪市の鶴見区というに大阪市でも東のほうに位置します。
お近くの方は是非一度、ご来場下さーい。
ボンドを使っていない室内空気を体感しにきてもらえると
うれしいです。









↑展示場の規制で、火は使えないので、暖炉は残念ながら電気式のなんちゃって暖炉になっています。

↓オプションは明確に掲示されています。






↑クールーフの屋根にすると、夏でも天井は暑くなっていないことを
体感してもらうために、実際手を壁に触れてもらうためのポイントです。



↓プロからすると、「御影石」ってすぐにわかるけど、
知らない人からすると「大理石」か「御影石」の差なんて
わかりませんもんね。
水周りには、水に強い御影石です。
大理石は酸に弱いので、水周りは避けることがほとんどです。




↓秋田推奨の「ザル照明器具」に
  コテ絵をつけたもの。
  賛否両論もあるかもしれませんが、
  好みの差ですね。
  個人的にはアリだと思います。



↓2Fホールから吹き抜け部に向けた写真








↓おもしろい形のニッチ?
  ニッチと呼ぶには大きいです。







↓米のり集成材でつくったテーブルの特注品。

岡山の施工例

道路から建物が建っている部分が十分に
スペース開いているので、
将来、外構工事が完成すればとっても
かっこよくなると思います。
イメージが膨らみ楽しみです。







展示場になるディスプレー用のトナカイが一時的に引越しをしておりました。↓




↓見所になっている階段まわり。
  曲線の壁、一面にコーラルストーン壁、
  ニッチなどなど。
  多くの方が感心されていました。




↓オーニングを伸ばしているのに、
  冬の光がリビングの奥にまで入ってきます。












↑カーブが独特の世界を生み出します。




↑漆喰壁にガラスなどを埋め込んでオリジナルの模様もつくれます
  アイデア次第ですね。



↑色を入れた漆喰にファブリックパネル。
 結構あいます。

 ↓相変わらず好評なキッズコーナー。
  一時的に保育園状態です。
  スタッフのバイタリティーに脱帽です。

兵庫県の事例  



床や棚板には「柿渋」で塗装。
一部、お施主様と一緒に塗られたようです。

最近は、無塗装のままでの引き渡しも多いので、
久しぶりの「柿渋仕上げ」でした。
やっぱりかっこいいなぁ

予算をオーバーした際は、
柿渋塗る「手間」をお施主様自ら費やしてみるというもの
ありかもしれません。





↓ガラスブロックをランダム張り。この遊び心がいい感じですね。







兵庫県の北部でも無添加住宅が!

これまで兵庫県は南の瀬戸内海側にしか
無添加住宅を見れるものはなかったのですが、
これからは豊岡市とか北部でも見れるようになりました!



















建て延べ30坪ながら、さまざまな工夫がなされ
コストを抑えたものが実現されています。





ハーフマラソンの完走証が送られてきた

これは申し込み後、開催日に提出する参加申し込み証

これに、「ケガしても開催者はあんまり関知しないよ」と言うような
文言にサインしないと受付してもらえません。




ちょっと忘れたころに「完走証」がハガキで送られてきました。




実際、自分のタイムとかの証明って、
どうやって誰がしてくれんだろうと思っていたら、
こうやってハガキで送ってくれました。
記録のタイムと
ネットタイムの違いがよくわからんがまぁいいか。



ホノルルマラソンで2万数千人
東京シティマラソンで3万人

それに比べると今回のハーフマラソンの参加者は
微々たるもんですねー

いっぱい人がいるように見えましたが、
ビックな大会になるととんでもないことになるんでしょうね。


松山市でもスタート!

愛媛県松山市でも代理店ができ、
ちゃくちゃくと無添加住宅を体感できる空間の準備が進んでいます!

下記は代理店のスタッフや社長自らが無添加住宅オリジナル漆喰の
塗り具合を試しているところです。








3月にはモデルハウス完成の予定ですが、
おそらくもっと早くできあがりそうな気もします。
四国方面の方お楽しみに!




↓お昼には「びっくり焼き」というものを
  いただきました。うまい。



辛みそが自分で好きな量をとれるので、シコタマまぜさせていただきました。
カラウマです。







プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント