見学会イベントにもちょっと季節感が出てきました


↑ この写真は季節感とは関係ありません(笑)


 


 ↓ 数年前に大阪から岡山にやってきたデカいトナカイ。


「このトナカイ」をみると、「そんな季節になってきたなー」と感じてしまう。



 


 ↓ 雪だるまもちょこんと



 


↓サンタもいたり・・・



 


↓ 縦にならんでます



 


↓ トイレットペーパーホルダも ペーパーがくるまでは格好のかざり場所に。



 


↓ 実験コーナーは今回ちぴっこに人気だったなー 四年生の授業でも似たようなことをやったらしい、最近はすごいね


 


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初めてフルマラソン参加してなんとか4時間44分

2011年11月20日 神戸マラソンのフルに参加しました。


途中、残り8キロから走ったり、歩いたり。


    残り5キロから歩いたり、走ったり。


    なんとか4時間44分 完走です。


30キロ、35キロの『壁』という話は本当です。確かにある、「壁」が。


脚が動かなくなる。




恐ろしいサービスがあることを以前の事務員さんが教えてくれました。


「ランナーアップデート」


http://www.kobe-marathon.net/index.html


名前がフルネームでわかると、誰でもタイムがわかってしまう!


うそ つけません。 走ったかどうか?もこれでわかる。


走る方はこういう公開されるのを念頭に参加せねばならない。






そもそもなぜフルマラソンを走ることになったのか?


 


つい3年前まで、「マラソンなんて体に悪いこと、なんでするの?フットサルでいいやん」


ぐらいのいきおいだったのに・・・


 


ひょんなことからハーフマラソンへ参加しない?な呼びかけに即断。


「かっこいい30代になるために」みたいな動機。


 


2009年11月第22回淀川リバーサイドマラソン(ハーフ)を1時間49分


 


意外に走れてびっくり。


 


このレースでの完走者1162人 


 


「人が多いナー」と思っていたがこの時、この「少なさ」をまだ知らない


 


 


 


2010年9月第5回ディズニーランドハーフマラソン を 2時間1分


 


なぜかいきなり海外レースに挑戦。開催地はアメリカのカリフォルニア州はアナハイム。




開催地はディズニーランド。スタートとゴールがランド内。


 


ディズニーキャラクターが悪者もいいもんも関係無しに応援してくれて、


 


レースそっちのけで記念撮影までしてくれる奇跡のレース。


 


記念撮影や動画を撮りまくって、エンジョイして2時間なら二重丸かなと自己満足。


 


本気だせば1時間半もいける!とひそかに思う。


 


さぁ、ハーフを二回も走るとフルしか残ってない。


 


東京マラソン 落選


大阪マラソン 落選


 


神戸マラソン本当は落選だったけど運営側のご送信で、当選になるというミラクル。




 ↓ ランナーアップデータ の神戸マラソン分から抜粋 ↓









↑ アップする広場





↑ レース前、ぎりぎりまで喫茶店で寒さ対策。



↑ ランニングウェアと言われるものをもってないので、昔中国出張の時に、


北京の偽者屋さん街で買ったサッカーのユニフォームを上下バラバラで着てみる。


上下セットで着てしまうと完全にサッカーマニアと間違われてしまうのをおそれての対処。


次からは神戸マラソンの参加賞のウェアで走ろう。


 










 


ランニング中。


42キロのそのほとんどの道路に応援してくれる皆さんがいました。


 


感動です。


 


淀川リバーサイドのときはゴール数キロのところから少しいただけだったし、


 


ディズニーランドマラソンのときも確かにすごい応援がたくさんあったけど


 


応援のあるとこ、ないとこがはっきりわかれていたし。


 


それに比べ神戸マラソンは橋の上以外の公道にはご近所の方々やボランティの方々が


 


必ずおり、応援の声があげ、手を叩き、盛り上げてくれていたのです。


 


ご近所応援の自腹のAID(エイド:水、飴、おかし、おにぎり、フルーツ、エアーサロンパスなど)


 


本当にさまざまなものを提供してくださり感謝感謝。大会テーマの「感謝と友情」をしっくりきました。


 


JR須磨駅あたりでおばちゃんに「男梅」をもらいました。


 


正直びっくりするくらいウマい。それまで食べたことはありましたが、


 


「男梅」はランニング中の疲れ始めがジャストタイミングな飴です。















ノーベル 男梅キャンデー 80g 12袋
ノーベル製菓
ノーベル製菓

 


おばちゃん自腹エイドありがとう。


 


神戸新聞とかでランナーからの感謝のコメントコーナーつくったらいいのに。


 


パンフレットに書いてあった「給食」の神戸のスイーツが全然残ってない!


って怒ってたおばちゃんランナーもいたな、


あのおばちゃんの勢いなら絶対主催者にクレームしてそうだった(笑)


 


ランニング中、もって行った


 


ザバスの「ピットイン」をお腹がへった15キロあたりで一つ。















ザバス(SAVAS) ピットインゼリーバー マスカット風味 50g
明治製菓
明治製菓

 


 


アミノダイレクトを20キロと30キロでひとつづつ。















アリスト メダリスト アミノダイレクト5500 7g*5袋
アリスト
アリスト

 


残り15キロくらいからの給水は各給水で水分を取った。


 


水を太ももとかヒザにかけるとすーとしていい感じがした。


 


が、途中脚がつっているおじさんがドクターに


 


「脚に水かけてから脚がつってきた」「脚に水かけたらダメなのよー」


 


というような話が聞こえてきて、ヤバしとあせりました。急に脚冷やしたらダメなのね、これから気をつけよう。


 


ランニング中もゴホゴホとたまに「セキ」が出てしまうことがあったが、30キロを超えてきた


 


あたりでまったく出なくなった。


 


レース中も出ない。翌日の午前中までまったくなにもなし。昼くらいからちょっとセキが出だしたから


 


一応薬は飲んだけど、レース前ほどの深刻ぽい感じはない。


 


体が限界までいくとなんか変化が起きるのでしょうね。自分の体ながら興味深いことです。


 


↓ 子どものテンションもMAXです。 


鞆の浦 江戸時代からの御影石 ポニョの街のヒントになったところ

無添加住宅のパンフレットなどでは、「御影石」と表現しているのですが、花崗岩(かこうがん)と言われる石種の石材名です。


 


花崗岩 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E5%B4%97%E5%B2%A9


 


江戸時代にこの御影石で作られた常夜灯、岸壁などが現存しているのが広島県福山市の南側に位置する「鞆の浦」。


岡山県井原市で見学会のあった際、福山に泊まって朝の暗いうちから走ってみてみました。


江戸時代は物流の拠点で、最先端な街だったのでしょうね。坂本竜馬関連のポイントやグッズも多し。


無添加住宅は石油製品が出来る前の、「江戸時代」の家作りを参考にしているのです。


 宣伝 ↓ ↓ ↓















未来の家作りは、江戸時代に学ぶ。 「無添加住宅」の科学
秋田 憲司
文芸社

 


鞆の浦 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9E%86%E3%81%AE%E6%B5%A6



↑ 「湾」って感じで囲んでます







↑ 江戸時代につくられた「御影石」の常夜灯。アメニモまけず現存している!



↑この岸壁の辺りの御影石も江戸時代のものかもしれない


 



↑ 江戸時代につくられた「御影石」の常夜灯。アメニモまけず現存している!


 


 





 


↓太陽に向かって無理やりシャッター切る





 


↓ 街中



↓ ヒト一人がちょうどいい幅。



 


↓ 制限速度の標識や電柱、雨水用の穴がなれば江戸時代そのままか?



 




 




 


↓福山市教育委員会の看板



 


 


 


 

兵庫県北部にも無添加住宅の街が!

合計9区画の一段の「町」?「村」?の販売が予定されています。


詳しくはhttp://www.kohun.co.jp/index.html


 


 ↓ 



 


 ↓ 分譲地の隣は一級河川。そしてその向こうには 森。


 



 


 ↓ 撮影してから一週間以上経ってるからもう紅葉してるかな


岡山での「なまはげ」?みたいなお祭り

今回の完成見学会はいろんな意味で印象深いものでした。


 


◎物件がすばらしい  ということの他に


◎お神輿が前面道路をワッショイ


◎鬼が玄関入り口まできた


◎獅子舞が玄関入り口まできた


◎パトロール中の警官の方も内覧された(これもパトロール)


 


メタボ鬼さんがいたり、獅子の角が子どもに折られたりと多少のアクシデントもありながら


皆さん楽しそうです。怖がらせられているちびっ子たちは号泣ですけどね。


悪いことすると「鬼」が来るよ!と躾の切り札に使うための刷り込みなのでしょうね。


 



井原で鬼を見た、お祭りでだけど」 http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/cc16dccfb6bcc6eb00ae7a570c8f099a


   の続き



↓ 撮影に協力的な動きを抑えた鬼さん、助かります。一般の鬼さんは雄たけびをあげて怖がらせるため、動きまくり撮影も難しかったのです。



 


井原の鬼祭り について ↓


http://www.ibarakankou.jp/data/DB039/DB039.html


http://www42.tok2.com/home/hananotayori/public_html/A11_1.htm

プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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