昔のブログ記事、リバイバルシリーズ 2005年06月 「オリジナルの石の天板」

オリジナルの石の天板


2005年06月24日 01時22分06秒 | 第5話目をリサイクル。


人工大理石とかではなく、
本物の「御影石」によるキッチン天板やテーブルの天板で
なおかつ
オリジナルのもの
自分のおうちにあるものが世界にひとつだけ
唯一無二のアイテム
ってかっこいいと思います。

キッチンでは、まったくのオリジナルのシェープです。
「水返し」の構造をもった形。
接着剤を使用せずに、まったくのソリッドの石でつくられた特殊なものです。
ほかの石天板では「水返し」をしようとすると、でっぱりの部分を
ボンドで接着してしまうのが常套です。
我々はそのボンドの使用をよしとしません。
完全な一枚ものの石で作りきります。

キッチンではこの「水返し」の構造がだいぶんに効果が高く、好評です。



「大理石」でも当然作れますが、「御影石」とくらべて撥水処理が好ましかったりしますので、
その特性を充分に理解する必要があります。

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第七回六甲縦走キャノンボールランに参加、完走!

先日、第七回六甲縦走キャノンボールランという六甲山の全山を走るというイベントに参加しました。


8時半ほどでなんとか完走です。前回とだいたい同じ。本当はちょっとタイムを縮めたかったけど、、、


途中20分ほど道に迷うロストになった分をさっぴくと8時間10分であるが、ロストもキャノンボールのうちです。



雨の中のランは嫌いだったので、一切練習で雨の日は走ったことなかった。


雨天RUNはこれがはじめて。パンツも靴もすべてびちゃびちゃです。



雨のため、普通の登山者がほとんどいなかったのが走り易かったです。


が、同時に山ガールもみることはありまでした。化粧する山ガールが雨の日に登るわけはありません。



backpack(リュックサック)に詰め込んだ中身も前回と同じです
SAVASのピットイン2つ。 340kcal
SAVASの小さいゼリー1つ。100kcal
チョコバナナのシリアル1つ。 200kcal
コンビニのレジ横にあるような羊羹2つ。 356kcal
SAVASのエネルギーのゼリー1つ 200kcal
SAVASのBCAAみたいなゼリー   たぶん150kcal?
塩アメ4個
ブドウ糖アメ2つ

エイドで
マッドコーク
豚汁
チキンラーメン
おにぎり、しお味
スープ

2リットルのクエン酸まぜた水も空になりました。
プラス途中エイドで水分も補給。

今回もたくさん摂取したランでした。


びっくりドンキーでもっともカロリーの高いメニューのふたつ分くらいあるカロリーを摂取しています。


さて、走り終わって、筋肉痛やダメージを減らすためカロリーメイトやアイスやポカリを取りまくった後、
お風呂屋さんで体重測ったら70kgでした。
が、
2日後の夜、体重計のったら73kgでした。
リバウンド?
ベストウエイトはたぶん70kgなので、膨らんだ胃袋を
小さくする作業が必要です。

しかし、キャノンボールのスタッフとボランティアの方は早朝や雨や雷のなか大変だったと思います。
ありがとうございます。お疲れ様でした。


 前回の様子⇒第六回六甲縦走キャノンボール大会に参加!



同級生の主催者と一緒に。この時彼はすでに縦走を走り終わってます。


往復組のレースに出る人たちの復路スタートと片道スタートと同時にスタートなのです。


 



↑知る人ぞ知るshingo師匠。アラフィフにもかかわらず元気です。



↑ 須磨区、馬の背。雨降ってましたので、正直かなり危険です。



↑ その馬の背でロールアウトの加藤さんに撮影をしてもらいました。



↑ 菊水でのボランティアエイドステーション、カラビナ神戸さんのところです。


前回もあった加藤さんの顔出しボードはありました。トン汁ありがとうございます。



↑道中のキャノンボーラーとしばし一緒にラン。ゴルフ場の脇道です。ガスってきて結構雰囲気でました。視界悪いけど。



↑またもやロールアウト加藤さんの撮影ポイント。どうやってこのポイントまで移動したんだろう。二度目の登場はちょっと感動です。


赤いカウボーイ・ハットで8時間も汗や雨でもかぶりつづけるのはすごいです。


ウエスタンショップのオーナーとのこと、とは言え気合を感じました。



↑ 休憩のたびにあやしいポーズのストレッチをするshingo師匠。目立ちます。


 


 


第七回六甲縦走キャノンボールラン。スタートの様子


 


第七回六甲縦走キャノンボールラン。一人ランの様子


 


第七回六甲縦走キャノンボールラン。道連れのキャノンボーラーとラン


 


第七回六甲縦走キャノンボールラン。ゴール前からの動画


ゴールすると疲れは飛びます。次回は3月でも是非皆さんもご参加いかがでしょうか?


 


 



ゾロ目の背番号でランナーから「いい番号ですねー」と声を掛けられました。意外にゼッケンもみられています(笑)


写真のブルーの部分が赤いゼッケンが、往復組となり、別格視されます。


 

昔のブログ記事、リバイバルシリーズ 2005年6月「東南アジアの木材に関してのデマ」

2005年にブログをスタートさせて500記事を超えてきますと、


昔の記事が埋もれてきているのが現実です。これから昔記事のリサイクル掲載もハサミ込みますので


何卒ご了承下さい。なお、無添加住宅代理店のブログなどの二次利用は問題ありません。


では



東南アジアの木材に関してのデマ 2005年06月22日 23時45分53秒 第4話目の記事


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/fc40faa703d749a5719ecf84d9c7a527




集成材などをF☆☆☆☆でつくったり、ムク材のまま、海外から日本に持ってきても、
日本に入ってきた通関の時に、消毒処理をしないと日本に持ち込めない。
だから、輸入ものの材木は、本当に健康なものではない。というお話を信じてしまっているお客さんが何人かおられました。

どこで吹き込まれるのか、知りませんがこれらはまったくのウソです。

私はインドネシアで自社商品の 
材木の林のところ、1次加工場、2次加工場、商品のコンテナへの積み込み&封をするところ、
日本に到着してから開封するところ、すべて自分の目でみてたしかめて確認しました。

その過程で、まったく消毒剤など使用しておりません。
余分なことはなしです。

現地工場などには消毒剤などはおいてすらありません。
ですので間違って使用されるということもありません。

誰かの思い込みにより発言が、雑誌か何かに載ったのでしょう。
怖いことです。

おそらく、その発言をした人の根拠というのは、
○日本からほかの国に材料を輸出する際、消毒をしないといけなかったから、
逆に日本に輸入する時は、同じように消毒が必要なのが当然だろう・・・

というような「思い込み」ではないか と思います。

○国内の自社製品の販売を促進するための、けなしトークでないことを祈ります。



我々はコスト削減のために、材料の供給を海外に求めました。
国内の林業関係の人には迷惑な話かもしれませんが、
米糊という非常に手間のかかる商品を日本で作ろうとしたら
とてもじゃありませんが、一般の方の住宅で気軽に使用できる値段では収まりません。

海外の工場にいた子どもたちも、日本にいた子どもたちと同じく
たいせつにされて育てられるべきです。
その親に仕事をしてもらって、そのお金で彼らの子どもを養ってもらう。

むじゃきに遊ぶ子どもをみて、
自分の国のことばかり考えるのは、ちょっとやめておいてもいいかな 
と思いました。

海岸目の前の淡路島の見学会はいい天気でした。


↑ルーフテラスから砂浜が見えます。明石大橋も。



↑ 2F吹き抜けの手すり壁も笠木無しで漆喰塗りまわし。いいカーブです。



↑ 吹き抜けごしで部屋同士で会話もできますね。



↑ わかりにくいと思いますが、吹き抜けと大きな窓の位置を計算して


  1Fの奥にまで光が届くように設計されているんですよ。



↑ ニッチ。



↑ リビングのテレビ位置からダイニングを見て撮影。



↑ 出ました!レンジのまわりにキッチンパネルではなくレンガを施工!


  お手入れのしやすさだけを求めるとこのレンガには至らないでしょう。


  雰囲気、かわいさ、風合い。


  ここ一年くらいで3件目です。これまではほとんど目にすることはなかったんですけどねー



↑ 造作の引き出し!



↑ 実験をみてもらっています。私達の考えや思いが、伝わることを願います。

昔のブログ記事、リバイバルシリーズ 2005年6月「米のり」

2005年にブログをスタートさせて500記事を超えてきますと、


昔の記事が埋もれてきているのが現実です。これから昔記事のリサイクル掲載もハサミ込みますので


何卒ご了承下さい。なお、無添加住宅代理店のブログなどの二次利用は問題ありません。


では



米のり  2005年06月22日 01時12分35秒 第3話の記事


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/f0b867a849e963b2069542f006269c2f


 



無添加住宅では、集成材やキャビネットや建具などの材木に、「米のり(米糊)」を使います。
F☆☆☆☆ などのノンホルムアルデヒドのボンドなどを使いません。

そういう次元のものを使いません。
ただの米のりだけです。

われわれの自信とする点です。

もちろん、米のりは一般的な「ボンド」といわれるものと比べると違いがある面があります。
それは「水に弱い」ということです。これが「ボンド」と比べた時の欠点です。

しかし、その欠点以上に「良い」点が上回るとするからこそ、
これらの商品が必要な方がいるからこそ、
われわれは作り続け、研究しつづけます!

開発から4年。
しかし、いまだに、研究の手は弱まることはありません。工務の人たちがもういいだろうとあきらめても、試験を繰り返します。

思い込みをすて、実践のデータをかき集め、われわれは改善を重ねております。




キーワード
アルデヒド 無添加住宅

プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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