御施主様のお子さま達も見学会で応援してもらいました。

岡山の見学会にて。



↑ ロフトからトップライトの開閉の説明をしてもらいました。気をつけてねー


 



↑ 次男くんも忙し忙し


 



↑ クリスマス前でしたので、ツリー。



↑ 漆喰壁に陰影をあえて強調する照明器具。好評でした。御施主様、コーディネーターのセンスが光ます。




 


 


 


 


 

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無添加住宅のなかから無添加住宅を眺める in神戸

『無添加住宅のなかから無添加住宅を眺める』シリーズにしてみました。


無添加住宅の建築条件を付けた分譲地では、当然のことながら無添加住宅が立ち並び


無添加住宅タウンになります。


お住まいになられる方々は、「無添加住宅」の独特のポリシーに共感していただいた方ですので、


御施主様同士も仲良くなられるのは早いです。


出来れば、全国各地に無添加住宅タウンが出来たらいいのになぁ。


 


 


2Fの窓を開けると、お隣の無添加住宅のクールーフグレーが見えます。そして、もうちょっと左側をみると遠くに海も。


いい景色です。



 


↓ 朝の時間帯に撮影しました。東側の玄関ドアからニッチに光が当たるように設計されており、すばらしい。


明るい。



↓ まだ仕上げ前の様子です。ダイニング・リビングに対して角度をずらしたキッチン。是非ダイニングテーブルや


家具が入った様子をみたいですね。


無添加住宅 のなかから無添加住宅を眺める in 福岡

 担当者が長年温めてきた イニシャルをモチーフにしたデザイン。



 ↓ ポストとシンクロしているのがミソ!


 




↓ 無添加住宅のみがフローリング材として扱う「シンゴン」を使ってのキッチンデザイン。シャープです。





↓ いい感じです。



 


さて、二階の窓から外を眺めると、、、無添加住宅が4棟見えます。写真には3棟ですが、収まり切りません!



↓ たまたま3連の窓がデザインされており、その各窓から各無添加住宅が見えます!すごい。



 

やらせ無しの子どもの行動。感動。岡山での完成見学会にて

 


↓ お施主様がここの絵本棚の絵本を、この階段にちょこんと座って読んだらいいなーと思われて作られたそうです。


完成見学会の日、協力していただいたお施主様のお子さんは、何の説明も誰にもされずに、


この階段にちょこんと座って絵本を読み始めました。自然と、です。自然と。お施主様嬉しそうだったなー。


また、写真では伝わりませんが、この時の見学会は過去最大の来場数だったので、会場内はすごい人です。


がやがやしている中で、それでも絵本を読み進めるこの集中力はすごいと思いました。



↓季節感出てます。



↓ ハンモック!ブランコ! 1本ロープのブランコは漕ぎにくいので結構高度です。



↓ 有名な映画の表紙とかでこの椅子と同じ種類のものがあり、有名らしいです。



 


↓ グレーチング&強化ガラスを渡ってのトイレ。柔軟な発想ですね~



 


↓ トランスフォーマー! 突然ポツンとあるので、かなりインパクトありでした。



↓ ポインセチアでのお礼。季節感伝えまくりです。さすがコラボハウスの完成見学会。


昔のブログ記事、リバイバルシリーズ 2005年06月 「発汗はいいことです。体内の悪いものを出してくれます」

 


2005年06月28日 01時15分52秒 | ☆化学物質過敏症関係など


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/65f6229e7a7ad93b751a3f86af50d019


 


発汗はいいことです、体内のたまった悪いものを出してくれます。
土曜はスポーツ、
日曜は現場での案内会で、ずっと外でした。
30℃をゆうに超える昼の空の下で、梅雨とはまったくの無縁の晴れです。
案内会の間、
2リットルくらい水分を取りましたが、トイレには行きませんでした。
その分、思いっきり汗となってでていたからです。

二日間、汗をかきまくったおかげがどうかは、わかりませんが、体が軽くなって
すっきりしたような気がしています。

お風呂での半身浴でかく汗とはくらべものにならないくらいのたくさんの汗です。
日ごろ、体にたまったよくないものは体内の「脂肪」のところにたまります。
脂肪にたまった悪いものは、そうは簡単に体からはでていきません。

体外に出す簡単で、現実的な方法は「汗をかいて脂肪から溶かし出す!」という方法があります。

化学物質過敏症の方は自律神経にダメージがあるので、体を動かしたり、暑い環境化で汗をかきつづけることはとても大変でしょうが、トライしていってほしいところです。
そして、健常者の方は、あらゆる病気への予防として、汗をかきつづけてほしいと思います。


↓ コメント


汗って大事なんだなあ (りんご)
2005-07-07 13:06:17
こんにちは!!

ブログ、きれいですね。

見ているとほっとします。

昨年、長野に転地療養に行っていた時は、

毎日畑仕事して、今までかいたことの

ないような汗が出ました。

何年も汗をかけない体になっていたので

自分でもびっくりです。

汗をいっぱいかいた後は体が

軽くなったような・・・。

あれって体の中に溜まった悪いものが

出ていたんですね。



納得!!



今年は都会に帰ってきたら、

汗をかくのが難しく、どうやったら

汗が出るかと日々思案中です。


 

こんばんわ! (裏方)
2005-07-07 22:02:15
この画面、実はただのテンプレートなんです、おはずかしい*** もうちょっと慣れてきましたら、オリジナルの画面作成すると思います。



弊社社長の提案では、お風呂にミストサウナをつけるようにすすめております。



また、突拍子もない案ですが、

○キッチンを独立型に設計して、電気調理器を前提に料理中はわざと締め切って、厚着をして、毎日料理をしてもらう。 というものがありました。まだ誰も実際に実行している方はおられませんが、毎日の生活サイクルで汗をかきやすい環境になれるんじゃないかなーと思います。



オリジナルオンドル工法で汗をかくなどいろいろ構想はありますが、もうちょっと温めておくことになると思います。


 

汗かけたらうれしい!! (りんご&みかん)
2005-07-08 15:57:23
こんにちわ。今日はみかんとりんご、2人でブログを散歩中です。

家の中で汗がかけたら、私たちはとってもうれしいです。

外に出ることが辛いし、出れば心臓に負担がかかって苦しくなる。だから、家の中で汗をいつもかくことが出来たらうれしいなあって思います。

キッチンって、害の出るものがなかったら、汗をかくにはもってこいの場所かも!!


昔のブログ記事、リバイバルシリーズ 2005年06月「身内の理解」

 


身内の理解


2005年06月25日 02時27分21秒 | ☆化学物質過敏症関係など


http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/bc949b21cf4e134cae53df160db50cc8


先日(注:2005年のことです)、関東の方からお電話をいただきました。
化学物質過敏症の方からです。

去年の2月に放送のあったわが社のことをずっと気に留めておられて、
1年4ヶ月後の最近、かけてみてもらったとのことです。
その間、ずっと覚えていていただいてありがたいです。

お隣のおうちで撒き続けられた除草剤を契機に30年以上も、苦しんでおられた方です。
実際に、化学物質過敏症と判定されたのは3年前。その間、まわりの人々をはじめ、
家族の理解さえ十分に得られなかったと聞きました。

私自信が直接お話をしたことのある化学物質過敏症(CS)の方と同じ症状があり、
さぞこれまで大変であったことと思われます。

エリア、予算などがあるので、今後どうなるかはわかりませんが、展開をあれば全力で協力していきたいです。




****画像について*****
石で出来たガンダムは本文とは関係ありませんが、面白かったので載せました。
去年に中国に行ったときに見つけたものです。
表面に撥水加工して、ボンドで接着しまくりだったので、「
無添加住宅」的はありませんが(笑)よくこんなものをつくったなぁーと感心するばかりです。。
値段を聞いたらニヤリとされたので、ふっかけられそうだったので、
すぐにやっぱりいらないと断りました。
置くとこありませんしね。

「無添加住宅原点視察旅行」バルセロナ編

無添加住宅原点視察旅行、最終地。


正直ここは無添加住宅の「視察」旅行の意味からするとオマケの場所。


バルセロナから国際線で帰るのが近いからというくらい。


 


 それでもさすが世界遺産。サグラダ・ファミリア圧巻です。圧巻という言葉がぴったり。


ほかにカサ・ミラ、バトリョ邸など徒歩圏にある。


 



サグラダ・ファミリア


サグラダ・ファミリア公式のきれいな写真


 ↓2026年に完成予定って間に合うのかな。建築技術が高まってどんどん早くなっているらしいです。



 ↓ ガイドさんの説明を聞いています。東のファザードを見てます。


ガイドさんがマイクにしゃべり、無線のイヤホンで皆に届く、便利なしくみです。



 ↓ このあたりの彫刻は、ガイドさんの解説がないとさっぱりわからないと思います。


敬虔なカトリックのガウディが作った渾身の作品です。


写真中央に見える赤ん坊がキリスト。キリストを囲むようにマリア様とお父さん。


さらにロバと牛。飼い葉桶にちゃんと入ってます。


写真右側に誕生を示唆した羊飼いたち。


写真左側に東方の賢者たち。上段の人たちは天使たち。ガウディの考えで羽は付けてないとのこと。


このような感じであらゆる外壁面にはさまざまな聖書のシーンが再現されています。建物をつかった聖書劇場ですね。


ガウディは彫刻家ではなかったので、人物のすべての人にそれぞれのモデルがいて、


石膏でモデルさんの型を取って作っていたそうです。


案外サグラダ・ファミリアのこれらのファザードを写真と意味の解説をしているWEBが無いようです。


誰かつくってそうなものですけどね。



 


 ↓ 完成予定の模型。模型は案外小さい。



 


↓ 建物内部。TVでみたのと同じような感じです。観光客だらけで正直ちょっと落ち着きません。



 ↓ 天井にある「穴」が音響によい効果をもたらしているそうです。


柱、棟さまざまなものに意味が込められています。ガイド無くしては理解出来ません。



 ↓建物内部の資料室。これもTVでみたなぁ実物です。



 ↓バスの中から無理やりバトリョ邸。街ナカでこんなのがあると衝撃です。



 


さてさて、感動の無添加住宅原点視察旅行の本編はこれにて終了です。


 


昔からあるものを使う。経年変化を味わう。経年美化を楽しむ。


ボンドを使わない。石油商品を使わない。


こうするとかっこいい。ああするといまいち。


これをしたい。あれもしたい。


いろいろと考える旅でした。第二回が開催されますよう皆様応援をよろしくお願いいたします。


 


また忘れた頃に建築関係とは関係無い『番外編』をアップしたいと思います。

「無添加住宅原点視察旅行」アンドーラ編

「山にドライブに行きたい人、手をあげて」とバルセロナの安宿での提案。


かつて、無添加住宅開発者秋田社長がバルセロナの安宿に泊まっていた時のこと、


土日が現地のメーカーが安いですることがない。バックパッカーの人たちに


たずねると男の子と女の子がついてくることになりピレネーに向かったのでした。


そこで巡りあったのがアンドーラ。その日から何年も経って今の無添加住宅へ繋がっています。


 


↓ 山に囲まれているので陽が射さずちょっと暗め。



↓高いところから見下ろすすべてが石屋根。



↓ 後からわかったことですが、アンドラの議会庁舎でした。入ってもいいが、右側の岩の部分へは犬の散歩禁止のようです。


  違反切符みたいなものを目の前でお兄さんが切られてました。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Andorralavella02.jpg


↓ ペンキはげはげ  ↑ウィキペディアに庁舎の写真があがってました。



↓ 庁舎から裏道をぶらり。玄関の上はこういったデザインを提案したい。 


あまりにも薄いので石を打ち付けているクギが裏から飛び出てます。



 


↓ 最初からなのか、途中のリフォームでそうしたのか、地面に地面付近の壁の厚さと上階の壁の厚さが変えてます。


ゆるやかに傾斜をかけて壁を仕上げてます。なにげにみたら気づきません。



↓ 出入り口の軒。薄くシャープに。



 


↓ バルコニーというよりフラワーボックスというかフラワースペース。基本、家とは別で作ってます。


 日本のように「FRPで防水して漏らさないようにする」 という考えより「濡らすもの、ほっときゃ乾く」という


 感じで捉えてるのでしょうか。



 


↓ どしっとしたデザインです。日本でもそのままで受けそう


 

↓ アンドラの首都からカニーリョという街へ移動。街歩き。でもあまり時間がない。半日はほしい。


秋田社長の後ろに皆、くっついていきます。



↓ 猛烈にガラスブロック。きれい。夜にみたい。



↓ ここでも!壁の日時計。絶対つくれるな。どこかで付けたい。



↓ お掃除中のシスターが中もみていいよ、という感じ招いて下さいました。教会の中も見学です。


ここは子ども用サンデースクールの場所だと思います。壁の下半分は『岩』です。岩と共に建っています。すごい。



↓ 教会の内部。こじんまりですが、歴史を感じます。



↓ 窓の下水切りが石です。横谷社長ご協力ありがとうございます。


何百年経っても窓からの水の浸入を防いでいるのでしょう。すごい。



↓ 教会横の山へ向かっていく道。時間があれば登ったのに、、、残念。きっとすばらしい景色。



↓ いい感じです。きれいな形の石でつくるものいいですが、こういったどの石もちょっと形が違うのも大変いい味です。


新しい感じではなく、年数の経った雰囲気。日本人的には「侘び寂び」として味わえると思うのですが、現地の人はどう思ってるんだろう。


 


↓もうどこを見てもクールーフの石屋根だらけなので、石屋根写真はこれくらいに。



↓ いろいろと考える一棟。



 


↓教会からもどる道中、ご近所のマダムが玄関へ招き入れてくれてこの写真をみせてくれました。


100年前だったか昔の目の前の道路から教会を見た写真です。石の道路じゃなくなってるけど雰囲気はそのまま。


街の皆さんがウェルカムなリアクションでとっても気持ちよくすごせました。ありがとうございます。



 


 


次回、最終地バルセロナ。例のあの世界遺産を見ます。 To be contiued

「無添加住宅原点視察旅行」カルカッソンヌ編

城塞都市 カルカッソンヌ


現存するヨーロッパ最大のお城です。「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と言われるほどの観光名地


お城の中にレストランあり、お土産物屋さんあり、ホテルあり、学校あり、住居あり。いまでも1000人ほどはお城の中に住んでいる。


 



↓ 12世紀からお城の建築がはじまっており、さらに修復が幾重にもされているようなので、


  どこかどれくらい昔のものかはっきりわかりません。


  でも、古そうだなーと思える箇所が500年前とか600年前のものかと思うと大変おもしろいです。



 


↓ 城壁の外側。



↓ 城壁外側、石積みのアップ。この目地のセメントももしかすると600年前のものかも、、、


  原始的な材料が長い年月耐えている証拠ですね。



↓ なんか建物があったように思えますね。どんなふうだったのでしょう。



↓ 瓦の「メンド」の漆喰が完全にグレーになっています。ものすごくシンプルな瓦ですね。



 


↓ こちらは石屋根。垂木の構造美も感じます。



 


↓ ドア上の木部。



↓ 1F石積み構造+2F木組。かっこいいなー。大引に相当する木材が太い。



↓ カルカッソンヌ以外にもちょいちょいみかけた、「ドアの真ん中にドアノブ」デザイン優先となるとこうなるのかな?



 


↓ いまは使われていない井戸。覗きたくなります。


この井戸のまわりで中世の人は井戸端会議をしていたのでしょうか。



バーのお客さんが店前に椅子を出して、男性客の散髪をしていたりしてました。その様子はいつかまとめる番外編にて。


 


次回、無添加住宅のクールーフ(石屋根)の原点になった場所「アンドラ公国」です。To be continued...


 


 

「無添加住宅原点視察旅行」ルルド編

ルルドの街は日が暮れた夜に着き、朝早い出発だったので


明るい時のルルドの写真はありません。


キリスト教のカトリックの方には巡礼地として有名です。


8月15日のマリア様(キリストのお母さん)が天に行った日(死んだ日?)を盛大に祝う日(聖母の被昇天)があり、


その時には昼も夜もものすごい人だらけらしいです、ガイドさんの話によると。


ちょっとシーズンが外れるとこんなにも人がいないのか!とびっくりされていました。


夜や早朝であるいても、基本すれ違う人はほとんどいませんでした。


 


↓ ホテルとルルドの泉の間の街の建物。このあたりの建物だけが200年前くらいのものでした。


  200年でも本当はすごいが、この旅では400年500年やわからないくらい古い建物との


  出会いが多かったので印象が薄れてしまいます。



↓ 早朝Runningの際に撮影。



↓ 街の中心地からちょっと離れるとかなり新しい建物ばかり。



↓ お土産ものはどこもかしこもマリア様グッズオンリーです。



↓ 



↑ なんと現在のルルドの泉のこの場所がネットで中継されています。これが事前にわかっていたら、


家族にいまから映るでとか伝えていたのに、、


http://www.lourdes-radio.com/player_live/player_live_en/player-token_en.php


 


ルルドはこれだけにします。


 


次回カルカッソンヌの街、城塞都市の魅力をお伝えしたいと思います To be continued

「無添加住宅原点視察旅行」カンパン編

 フランスのカンパンという街を知る人はほぼいない。


フランスにはいくらでも観光地があるので、一般の方への見所がないカンパンは


メジャーになることはないだろう。


でも、我々は行った。ガイドさん込みで44人で行きました。


二日間に分けて。現地を案内してくれる現地の方に案内してもらって。


最後は現地のメディアの方に取材というか写真撮影もされて。


こういった、本当に、人々が毎日の生活を送っている建物や街が


何百年も前に建ったであろう建物に住み、今も普通に生活している様子を、街をみた。


すごい。本当に古ーい建物が人がみな住んでいて現役で使われていて、かっこいい。


 


↓なんでこんなに雑草が生えてないんだろう。いい景色が広がりますが、写真には収まりきりません。


 街からちょっと離れた家。



 ↓クールーフをつかってポストのミニハウスが!何軒かみました。おそらくみなハンドメイド。



 


↓ これがすごい!


  現地に住んでいる方の解説がなかったら、絶対にわからないポイントです!


  100年ほど前の冷蔵庫です。冷蔵庫というより、冷蔵所。地下水が下を流れています。



 ↓ 経年変化の壁で、萌えーとなれるのは無添加住宅のスタッフだけです。


 


 ↓ ここにも苔むす石屋根。



 ↓ ここが何かわからんでしょうねー 共同洗濯場!日本にはない文化になるのかな。



 


↓ ここでゴシゴシしてたんでしょうか



 ↓ 小屋裏。野地板はもちろん合板ではありません。合板の野地板ではこんなに何百年ももちません。



 


↓ 今は使われていない共同市場



 ↓ 街のステージ?かなにか。水平などはもちろん維持出来てません。何年ものなのか



 


↓ 外の鎧戸を開けた状態にしておく金具。これが千差万別。家ごとに違う。


 


 


↓ 補修中の教会。


 


 


↓ 壁に絵を描いてある!窓の絵を!



 ↓ お昼ごはんを食べたレストラン&ホテル。入り口の表示はクールーフです。



↓ レストラン&ホテルの前の道。なんか絵になるな



↓ 茅葺きの家を視察させてもらった際の様子。



↓ 茅葺きの家に住む子どもたち。かわいい



↓ 漆喰の壁がこうなった。何年かかったんだろう。



 


↓ 窓にシャッターつけるのもいいけど、こういう鎧戸もかっこいい。



 


↓ 元々、藁を格納していた小屋裏の場所だったらしい。


 この場所が寝室部分にチェンジ。



 


 


↓ カンパンの街のからしばらく走ったところのパーキング。


 オレンジの生搾りの自動販売機。買う人によって量が違うのが面白い。



 


次回ルルドの街 イエス・キリストの母親マリア様が一人の少女にだけ現れたという奇跡の場所 To be continued 

「無添加住宅原点視察旅行」コンク編

コンク(キリスト教(カトリック)巡礼路の道が世界遺産でその道中の街の一つ) の写真です。


古い街。古い建物。


『 石油 』が、『 石油製品 』、が世の中を便利にする前の建物であり、街です。


でも、


味わい深く、現存しています。


朽ち果てていません。


現在、一般的に普及している合板、サイディング、ペンキ、樹脂、プラスチックを


使った建物ではこれにはなりません。ボロボロになり形が維持出来ないのです。


 


劣化しない材料を使う。


朽ち果てないものを使えば、少々汚れたって、なにしたって維持出来ます。


ちょっとの値段の差なら長持ちするものを使ってほしいと願います。


30年、50年と長い目でみるとその数百万は、メンテナンス費用で取り返せるはずです→詳しくは代理店で聞いてね


 


さて写真に移ります↓


↓ バスでまず街に入るまえにこの絶景ポイントで降ろしてもらい撮影。みんなから歓声があがります。


 



 


↓ ぼーとしたくなります。



↓ 中心にある教会。歴史もあり、聖骨を盗んできて(!)祀っているという変わった教会。



↓ 手すりの固定の仕方がすごい。これまで見たことがないです。


 どこの代理店が最初に施工事例を作るのか?



 


 


 


↓ 味がある手すり。うーんまっすぐで手すりになりそうな木を山に行って探さねばなりません。



 


↓ 表面剥離してるのに味があるなぁ



 


↓ 苔むす石屋根。



 


↓ やっぱり樋はプラスチック製のものは避けたいなー。予算が許されるのであればブリキか銅製にしたい。



 


↓ いったいこの柱の木は何年前のものでしょう。300年?400年?検討も付きません。メンテナンスの経緯もわかります



↓ 外部の壁の様子。梁か何か木材が外側に見えてます。


  よーく見てもらえると「芯」の部分は虫食いがありませんが、「辺、木の外側」の部分はキクイムシのように


  虫食いの後が見えます。土台や柱は「芯材」を使いたい。集成した土台・柱ではこうはいかんのです。



↓ ヨーロッパの街って感じがすごくします。こういう雰囲気の街の分譲ってどこかしないのかな



 


↓ いわゆるグレーチングに相当する石の溝。どこかで出来たらおもろいのになぁ



 


↓ コンクの教会の取手。何年前のものでしょうか、ちゃんと機能してます。



 


↓ 懺悔室。これも教会が出来た時からあるのかな?途中でいろいろ手が入ってるようなのではっきりわかりません。



↓ 親切で中を見せてもらったおうち。職業は絵かきさんのようです。



↓ なに気に炭化コルクの外張り断熱をしています!



 


↓ フワラーボックスが絵になる。



 


↓ 左側の建物が教会。この教会の窓に注目。ステンドグラスなのですが、デザインが完全に直線のみ。独特です。



 


次回、本当にただの田舎街カンパン、観光地化されていないリアル田舎の様子 → to be continued

「無添加住宅原点視察旅行」に行って来ました 

「無添加住宅原点視察旅行」 概念編



無添加住宅開発者:秋田憲司社長が10年以上前に

インスピレーションを与えた町や建物。

無添加住宅のカタログに掲載されている

さまざまなすばらしい住宅を

世に生み出したきっかけとなる

「原点の建物」をみんなで追体験をする企画。



今回の旅ほど「巡礼」という言葉がはまることはないのではないか。



「巡礼」という言葉は元々宗教上用いられてきた言葉で

最近では、宗教上の意味ではなく思い入れのある場所へゆくことも『巡礼』と

表現されることもある。詳細はウィキペディアにて。wiki 巡礼 (通俗)

今回の旅も通俗的な意味で「無添加住宅巡礼の旅」と言っても言いのではないか。

 

訪れた地。

フランスのトゥールーズ(キリスト教(カトリック)巡礼路の道が世界遺産でその道中の街の一つ)

     カルカッソンヌ(お城が世界遺産)

     コンク(キリスト教(カトリック)巡礼路の道が世界遺産でその道中の街の一つ)

     ルルド(キリスト教(カトリック)巡礼地)

     カンパン(普通の田舎) 

アンドラ公国 石の屋根の原点

 

スペイン バルセロナ(サグラダ・ファミリア→カトリックの上位の教会:世界遺産)

 

西ヨーロッパの街であればどこでもそうであろうと思うが

カトリックの教会が必ずあった。

日本のお寺や神社と同じくらいあった。

改めて書き起こすとすごいなと感じる。

 

今回訪れた地のほとんどが宗教上の巡礼地。

日本で言えば、八十八箇所参りの拠点の街や寺

参勤交代の東海道や西海道などの街道の街や寺が

発展したのと同じようなことなのかもしれません。

発展して知名度があがる。

まぁ知名度がある建築物は、いろいろな人の思いが詰まって

必然的に長期に渡って保存する方向になりますよね。

宗教上ではなくとも、クラシックの作曲家の生家なども

知名度があり、木造でも300年でも現存してますね。今回は石づくりも多かった。

 

新婚旅行の際、ドイツのボンにあるベートーヴェンの生家を

見に行きました。どこもかしこもあるけばギコギコと床鳴りです(笑)

1770年に生まれた際の家であるので、実際に何年に建ったのでしょうか

少なくとも240年は経っている。人が実際に住み、観光スポットとして現存し

日々活躍している。

維持しようという意思と維持出来る素材であれば、

本当に何百年も維持出来る!ということだと思います。

 

 

今回のルートの中に世界遺産である「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」が二箇所ありました。

世界でも珍しい「道」の世界遺産

トゥールーズ、コンク一部はこの一部は含まれます。



そして、コンクの建物のあちこちにあった帆立貝のデザイン。

ホタテガイは、巡礼のシンボルとなっているようです。

巡礼者は巡礼の証としてホタテガイをぶら下げて歩く。また、水筒代わりのひょうたんを持つ。



日本の四国八十八ヶ所参りのお遍路さんは全長で1100キロ~1400キロ。

サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路は

ピレネー山脈からでも800キロほど。フランスの巡礼者の自宅からするとさらに追加で

だいたいお遍路さんと同じくらいの道程になるのかな。

今でこそイベント化しているお遍路さんも昔は道中でいつ行き倒れてもいいように

死に装束で歩いていたほどの覚悟が必要だったようです。

サンティアゴ・デ・コンポステーラもおそらく同じでしょう。

信仰に命をかけていた人が関わる歴史の道。

お遍路さんも世界遺産に名乗りはあげているようですので、いつかは

世界遺産に認定なるのかな?



でも巡礼証明書(コンポステラーノ)は徒歩で100キロ自転車で200キロと

結構ハードルが低いと個人的には思った。3日くらいがんばれば巡礼証明書もらえるようだ。

この証明書でいろいろな施設が安く利用出来る、その施設の目印がホタテガイ。

 

コンクの街は巡礼路として中世に発展した街。高速道路のルートが

まったく別ルートになってしまったためかどうか知らないが

巡礼路はこれ以上の開発が進むこともなくそのまま中世の雰囲気を残したまま

現在に至り、その価値を観光資源にして生活しているようだ。

村の人口90名!無添加住宅の訪問者44名(ガイド含む)

コンクについては別の記事にまとめます→to be continued

 

↓コンクの街

 

 

 

 ↓ コンクの街の大聖堂

 

 

 

 ↓ 植木鉢?も石づくり。そしてホタテガイのマーク。 

 

 

 

 ↓カルカッソンヌのお城 

 

 

 

 ↓ カルカッソンヌのお城の入り口

 

 

↓ カルカッソンヌのお城の中の街!お城の中にレストランや信号機などがあり人も住んでます。


 



 

↓ 壁掛けの日時計。カルカッソンヌやほかの村でもたまに見かけました。なんか、、つくれそう。


 

↓ルルドの泉の源泉。


 

↓カンパンの村。写真でしかみたことがなかった場所にきて、みんなテンションがあがります。


 

↓ 快く室内を視察させていただきありがたいばかりです。


 

↓ アンドラ公国カリーニョ


 

 

 
プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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