むてんかびと Vol.8 はネットの書店などで買えます

今回のゲストは 冒険家の白石康次郎さん


ほかにも施工したおうちへの取材も掲載されています。
















 


むてんかびと vol.8


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フランクロイドライト設計の明日館(みょうにちかん) 池袋駅徒歩数分見学してきました

重要文化財 自由学園 明日館 を見学してきました。


http://www.jiyu.jp/


設計はフランクロイドライトさんの設計です。


諸事情により低予算で作られたそうですが、これで低予算?と思わずにはおれない出来栄えです。


過去の投稿で2013年9月にアメリカのシカゴの高級住宅地で100年前のフランクロイドライトさん設計のおうちをみてきましたが


日本での施行例もいくつかあるんです。意外に最寄りの芦屋のところには行っていません。


フランク・ロイド・ライトさんのプレーリースタイルの家がたくさんあるシカゴに行ってきた!


新春の互礼会が東京であるついでに池袋駅の徒歩数分のところにある「自由学園 明日館」に行ってきました。コーヒーとお菓子でま付いて600円、安い。


重要文化財ですが喫茶店替わりに使えそうです。


重要文化財。無添加住宅も100年後に重要文化財として認定してもらえるように素晴らしいものを生み出したいです。


 


 



↑ 正直、写真でみていた印象よりなんか小さい感じと思いました。でもとても堂々とした感じです。


 



↑ 講堂のほうのたてもの。この張り出しが落水荘を連想させます。



 


↑ 逆行とか無視です(笑)


 



↑ 講堂の写真。



↑ 本館のほうの廊下。視線の至るところに窓のオリジナルの格子が視界に入ります。



↑ 廊下と室内の境界。直ですね。



↑破風板のジョイントのカットに手が込んでいます。わざわざこの形にカットしたんですね。



↑ 入口のうちのひとつ。向こうの光が見えますね。気密?そんなのこの時代カンケネーです。



↑ 靴箱。現役からのものなんでしょうね。


 



↑ この窓の開け方! 


 



↑ 机のジョイント部分。手が込んでいます。



↑ 窓の格子のデザインの列記です ↓



 



↑ 教室。この斬新さは現代でも通用しますよね。



↑ 窓の隙も直す気もないでしょうし、ゴムやらスポンジやらを詰めたりする気もないのでしょう。


暖炉をだけばいいよねって感じだったのでしょう。



↑ 別の入り口 もちろんデザインが違います。



↑ 傘立て



↑ 傘立ての下の受けの部分のアップ。銅製ですね。これも恐らく新築当初からのもの。なんかしびれます。


 



↑ 食堂。もちろん暖炉あります。照明、机、椅子、すべて造作で作られています。



↑ 本当は燃やしてほしい。が、現代の家が建てこんだ池袋ではさすがに厳しいのでしょう。オブジェとなっていますね。



 


 



 



↑ 喫茶コーナーの机と椅子。元々の小さい子供たち向けなので 本当におっさんには小さいです。



 



↑ 私が椅子に座って、ひざがテーブルの上より20センチくらいの高さになります。どれだけ低いが伝わるといいのですが。



↑ 人が減ったのを見計らいパシャリ。



↑ なんとこの椅子とテーブルは販売されています!が、高い!


 



↑ 喫茶コーナーにも暖炉。



↑ 喫茶コーナーの上にあるギャラリーからみた様子。ここからのビューが一番いいかも。



↑ 道路を渡って向いの講堂の中です。



↑ 講堂もサッシはデザインされています。



↑ 講堂の裏側?の様子



↑ 講堂の表側から撮影した窓のふちの近影。このひび割れのものが当初からのものかどうか気になりますが、おそらくは当初のものかな。



↑ 講堂の表側?からサッシをみると窓台は木のままなんです。裏側は板金でカバーされているのですがこの差がなぜなのか?



↑ 裏にまわってサッシのあたりをみるとなんか白蟻かなんかにやられてるー


重要文化財なので早急な白蟻処理を頼んます。



↑ 銅製の水切り板金で施工したのに合わせて塗装を緑で統一。銅は緑色に変わりますものね。それを見越してまわりの木も緑色に塗装ということか。


 



↑ 軒もしっかり出ています。


 



池袋駅から至るところにこの案内板がありました。まず迷いません。


東京に行くついで一度は行ってみてください。

昔のブログ記事、リバイバルシリーズ 2005年「アクセントにアイアンで造作の棚受け ト音記号と八分音符」

アクセントにアイアンで造作の棚受け ト音記号と八分音符


2006年08月29日 | ★★読んで欲しい記事★★無添加トリビア

 


狭い我が家のアクセントに


アイアンでオリジナルアイテムを作りました。


棚受け金物です。



 


トイレの棚板への取り付けています。




 


来客時に、食いつかれる人と無反応の人ときっぱり分かれます。


食いつかれる人にはちょっと自慢します。


↓ 楽譜を並べる棚を支えるのはしっかりとした大きさのものにしました。


こんなデザインのものだったらいくらくらい?って聞いたら実物が出来てしまっておりました(笑)



 


↑ 上記は前に住んでいたマンションを無添加住宅フルリノベーションしたあとの記事ですので現在私は住んでいません。別の戸建てフルリノベーション物件のほうに住んでおります。

街かど☆トレジャー 出ました!例のウエストポーチで!(かんさい情報ネット.ten )

 


http://www.ytv.co.jp/ten/week/corner/?corner=2&dateList=20150107


関西のローカル番組に秋田社長が出ました。


かんさい情報ネット.ten という番組の


「街かど☆トレジャー 兵庫・門戸厄神編」というやつです。


 


取材自体は一か月くらい前です。お昼ごはんを食べて事務所に帰ってみると


なにやら人だからです。


カメラやマイクが見えました。取材されているのはなんと秋田社長でした。


「人々の❝宝もん❞を紹介するコーナーです」ということのせいか、ものすごくウエストポーチに食いつかれました。


「チャンピオンベルトみたいですねー」とかいうあたりはカットされてました。


またipadを入れるために作ったというような「ipad」という表現のところも全部カットされていたことに大人の事情を感じます。


絡みのほとんどがウエストポーチだったためせっかくのTV取材も「無添加住宅」が絡めないのか?と


焦りましたが、施工例とかちゃんと紹介していただき一安心です。


結構な人が実は見ていたようで、いろいろな人から見たよというメールがきたりしました。


ありがたいことです。少しでも多くの人に「無添加住宅」のことを知ってもらいたいです。


アポなし取材、ありがとうございます。


資料請求はお気軽にこちらからどうぞ→https://www.mutenkahouse.jp/request/



↓ さすがは芸人さん、声がよく通ります。


ますだおかだというコンビの増田さん(松竹芸能)http://www.shochikugeino.co.jp/talents/01/post-3.html


http://ameblo.jp/msokm/ ←増田さんのブログ



 


↓ 当日の新聞にはこのように「意外な宝もん」という表現をされていたのはこのウエストポーチのことでした。



 



 



↑ でかさ と フルオーダーで11万以上というあたりでグイグイにからまれます。



「宝もん」認定?ということでこのコーナーの締めくくり完了


 

昔のブログ記事、リバイバルシリーズ 2005年「賃貸マンションに漆喰とタイル」

 


賃貸マンションに漆喰とタイル http://blog.goo.ne.jp/mutenkahouse/e/1e592db6925b9aa6c22605689330cfdc


2005年12月19日 | ☆施工例集

 




 


 古い分譲マンションの一室をリフォームして賃貸の募集をしました。


築年数は30年は超えています。神戸の青木という地域のマンションです。


ただ、クロスを張り替えるのではなく、オリジナルの漆喰を塗りを塗り、


床にはクッションフロアを貼らずに弊社の取り扱っている磁器タイルを貼りました。


 浴室はそのままで、ユニットバスのままです。


キッチンも古いボンドまみれのキッチンのままです。


 特別に化学物質過敏症の方用に作ったわけではないのですが、


意外にも千葉から化学物質過敏症の方がわざわざ内覧に来られ結局、


借りられることになりました。


ただ、漆喰とタイルを塗っただけの部屋なのですが、


たいぶ今のお住まいであるところに比べたらマシとのことです。


 漆喰の効果ってすごいなぁーと改めて感じました。


私はオリジナル漆喰塗りの事務所の中で


5年もいるので漆喰の空気のきれいさに 


慣れすぎてしまっているのかもしれません。


このオリジナル漆喰の空気のよさをもっと多くの人に


「体感」してもらわなければ!と思いました。


 


さて、 賃貸用のマンションでも長い目で見たときは、


ビニールクロスより無添加住宅のオリジナルの漆喰のほうがコストが安く済みます。


 ↓


オリジナル漆喰は、初期投資はビニールクロスよりもコストがかかる可能性が高いのですが、賃借人が退去された際に、ビニールクロスの張替えよりもコストの安い改装工事が可能だからです。



具体的には漆喰を「塗りなおす」のではなく、「上塗り」するという作業になります。


   ○目立つ汚れをサンドペーパーで落とし、 


  ハケで薄く溶いた漆喰を塗る その際には、


  当然ビニールクロスを貼るボンドも使いませんので、


  新しく入居される方のシックハウスの害も心配ありません。


  さらにまだ仮説の段階ですが、ビニールクロスと違い、


  静電気を発生させにくいようで、もともとビニールクロスと


  違い汚れがつきにくいようです。


  今後、化学的にこの点のデータを拾って生きたいと思います。


 


 


プロフィール

むてんかじろう 無添加住宅西日本

Author:むてんかじろう 無添加住宅西日本
無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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