ポルトガルの石の街 その3


街というか「村」というのが正しいですね。
山の上のお城を囲むようにしてある城下町(村)ゆえに、平坦な道は一切なし。

「石で建てた」というより、
「岩石を利用して」家を作ったといえるおうちも多かったです。
 おおきな石と石との間に人の居住空間や家畜のスペースがあったりしました。


見晴らしの良いところから眺める光景はやはり気持ちいい。
空気がもっと澄んでいたら地平線にまで広がるオリーブ畑・コルク樫がはっきりと
望めることでしょう。



アメリカやスペインの乾燥した地域であったら、遠くの景色もはっきり見えることが多いと思います。

空気が乾燥していれば、
空気中の水分の光の屈折の影響が少なく
景色もっとはっきり見えるのではないかなーと思います。

大雨のあったあとであれば、どこの町の空気もきれいに澄んではっきり見えますよね。








この写真の道の坂道をひたすらのぼって、どんな景色があるのだろうと
わくわくしたのを思い出します。

その途中、大変な思いをしたり、つらい思いをしても、
「あそこまで」「あの節目に行けばなにかある」と思えば
結構がんばれたりしますよね。

これって旅のワクワクと同様、日常の生活や仕事などにもあると思います。
CSやシックハウスの苦しみもいつか改善されればと思いました。




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無添加住宅の西日本エリアをぐるぐる回っているスタッフのブログ。2005年スタート。528話あるので1週間に10本読んでも1年かかってしまいます。ご注意下さい。

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