第12回六甲縦走キャノンボール大会 ギリ8時間切り

六甲縦走キャノンボール大会についてはこちら→http://www.facebook.com/cannonballrun56/info       http://65cb-entry.main.jp/entry/


今回は趣向を変え、大会始まって以来と思われる「キックボード」を使ってトライしてみました。


↓ 大会ルールの抜粋


■ルール
ルールはシンプル!
エンジン以外何でもあり!
人力、MTB、馬、ウィングスーツ、グライダー、スケボーなどなど
とにかく一番でゴールした者が勝ちなのです。


↑ 


大会ルールではエンジン以外はなんでもOKですが、ランニングがベストなわけです、山道だし。


マウンテンバイクを担いで走ったりする人もごく一部いますが、どうみても最初から最後まで自転車担いだりしたりするのは


大変そうです。スケボーが一番軽そうですが、乗ったこともないし、練習する時間もない。


たまたまブックオフでキックボードが安く売っていたので衝動買いです、このために。


キックボードなら練習も特にしなくても何とかなるだろうと。


今回は六甲縦走路を逆走なので、東から西。東縦走路と言われる道路が舗装されている部分のところで、


下りの勾配があるルート。このキックボードが唯一活躍できるところ。


 実際乗ってみて体感しましたが、キックボードは坂道ではスピードが出過ぎるので危険すぎます。


よい子は決して真似してはいけません。ちゃんとブレーキの着いている乗り物にしておく必要を感じました。


 


スタートしてから4時間ほどは順調に進んでいけていたので、自己ベストが出せるかも と思っていましたが


またもや左ひざが痛みはじめ、またもや道中で遭遇したshingo師匠からロキソニンを分けてもらう事態になってしまいました。


ロキソニンが効いてなんとか走り降りることが出来タイムは7時間57分。


自己ベストは無理でしたが8時間は切れたので良しとするところです。


 


↓ スタート前のすごい雰囲気 


 


 


 


 


 ↓ ちょんまげ侍の帽子がすでにトレードマークのshingo師匠


 


↓ 112キロをこの忍者コスプレで走破するとんでもない化け物の忍者さんとパチリ



 


↓ 前回はペプシマンで112キロ。今回はスパイダーマンで112キロ。凄過ぎて凄過ぎて。



 


↓ この時にはキックボードの活躍を終え、ただ担いでいるだけ。



 



 


↓ 掬星台のエイドステーションでまさかのカップラーメンのお湯が沸くのを待つ大行列。


ラーメンを見切ってオニギリと羊羹をいただき早々に退散。この時ちゃんと休憩していたほうが膝にこなかったのかもしれない。



 


↓ これまた大会始まって以来(たぶん)生ハムとワインのエイドステーション!。


8時間切れるかもって見えてなかったら、ここで数杯は過ごしていたと思う。


雨も多かったので撮影したエイドステーションはここだけですが、すべてのエイドステーションに感謝です!


ありがとうございました。



 


 


 


 


 



 


↓ 頭巾を取った忍者さんとパチリ。



 


ゴール後、まったりとした感じ。敷物があると便利だなー



 


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